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映画観た! 任侠学園


 まだ半年は経っていないものの、5カ月以上前のお話ですが、葵わかな様見たさに京都競馬場に行ったのですが ( 記事は → https://beautifullady.njsun.biz/?p=201 です ) 、その日、京都競馬場の最終レース終了後にパドックで葵わかな様のトークショーがありまして、それも当然のように見聞きしていたオイラですが、そのときに葵わかな様がこの任侠学園の宣伝をしておられました。今年の秋に公開ということを言っておられて、機会があれば見ようかな…とは思っていたのですが、正直それほど興味があったわけでもなかったのですが ( 失礼な話ですが ) 、ふと映画のサイトを見ていると、すでに公開していたので観に行きました。

任侠学園


 見終えた結論というか感想を先に書くと、面白かった。大爆笑とまでは言いませんが、クスッと笑えるシーンが多々あるコミカルな展開とベタなストーリーがオイラのツボにはまりましたね。オイラ、やっぱりベタが好きなんですね。




<!-- ここからネタバレあり -->


 厄介ごというか 、経営がうまくいかなくなった案件を兄弟分に押し付けられて ( ? ) 学園の再建をするはめになった阿岐本 ( あきもと ) 組、その阿岐本組の兄貴分である日村と 4人の舎弟が奮闘し、最初はヤクザで怖がられていたけれど、どんどん生徒に慕われるという、ベタなストーリー展開ですね。そして、学園の問題児で始めから日村たちをあまり恐れていなかった女生徒、沢田ちひろが根はいい奴だとか、生徒会で優等生の二人が、家庭環境などもあってひねくれて問題を起こしたり、時代劇でいう越後屋のような、ちょっと悪い権力者が出てきたり…、ベタが満載でした。
 ある事件がきっかけでマスコミ沙汰になったりした影響か、阿岐本組は学園の再建から手を引くことになりますが、最後の花道、生徒達が横断幕を用意して見送るシーンは、本当にベタだな…と思いつつも、なんていうか変に怖いストーリーじゃなくわかりやすいストーリーだけに、おもしろく映り、なんていうか、久しぶりにハッピーエンドらしいハッピーエンドの映画を観た気がします。
 原作は任侠学園だけでなく、任侠病院や任侠浴場なんていうのがあるそうで、エンディングロールの最後の最後のシーンでは、任侠浴場もあるのかな? と、続編を期待させる終わり方でしたね。


<!-- ここまでネタバレあり -->


 この映画、先に書いた通り、京都競馬場で葵わかな様のトークショーを見聞きしていなければ、おそらく興味を示すことなく…、というか上映してることも気にすることなく見過ごしていた作品だろうな…と、ふと思います。あの日、京都競馬場に行ったことで、個人的にオモシロイと思えたこの映画と巡り合えたのですから、縁というか巡り合わせというか、何がきっかけでどういう展開に結ぶつくのか、わかりませんね。
 なんだか、何を言いたいのか自分でもわからなくなってきたので、このあたりでやめておきます。
 
 いやぁ~、映画って、本当にいいものですね。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。
 

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映画観た! 蜜蜂と遠雷


 本屋大賞かなにかに選ばれたとかで、話題になっていたので気になって見ました。音楽の才能やら感性やらには欠けてるオイラですが、この映画は、けっこう見応えありました。オイラが個人的に可愛いと思っている松岡茉優様が主役 ( …でいいんですよね? ) だったからなのかも…。

蜜蜂と遠雷


 蜜蜂と遠雷は、なんでこんなタイトルなんですかね?




<!-- ここからネタバレあり -->
 
 
 松岡茉優様演じる栄伝亜夜がコンテストの直前に母を亡くし、コンテストを逃げ出してから 7年、あらためて出場してきた天才少女と他 2人が本選に進みますね。ポスターに 4人載ってるから、ポスターに載ってる 4人は本選に残るのかと思ってたら、松坂桃李様演じる高島明石は二次予選で落ちてるし…。
 最後の本選では、7年前に弾けなかった曲を弾いたようですね。ドレスも 7年前と同じようなドレスで…。最期は演奏を終えて拍手喝采で大団円かな…と思ったら、ほんの数秒ですが、帽子を取って部屋を出るような人が? あのカットはなんだったのでしょうか?

<!-- ここまでネタバレあり -->


 本当に、オイラ、映画の魅力などを伝えるのが下手ですね。まぁ、これは、観て良かった一作ですかね。本を先に読んでいたら、また違った感想もあったんでしょうね。
 


映画観た! 見えない目撃者


 予告編を観た時から気になっていたのと、吉岡里帆様が可愛いので観たいと思っていた、見えない目撃者を観ました。

見えない目撃者


 この映画、韓国映画であったもののリメイクなんですか? まぁ韓国映画の方は知らないので、初見として楽しみました。
 PG15作品で、猟奇殺人を扱っているので、ちょっと目をそむけたくなる描写もあったのですが、なかなか見応えのある作品でした。


<!-- ここからネタバレあり -->


 オープニングでは、吉岡里帆様演じるなつきが警察学校で柔術や銃を扱うシーンがあって、おそらく優秀な成績で卒業されたのだろうな…というシーンがあって、その後いきなり交通事故を起こして、弟と視力を失う…というシーンが…。
 その後、たまたま女性が誘拐された車に遭遇…、その現場を通りがかった高校生と共に事件を追う…。
 最初になつきが気付いた女性は助かったのですが、それまでの犠牲者が多すぎるよね…。あと、来年の春に定年というような人は、死亡フラグが立ってるんですかね…。
 犯人がわかってから、犯人との対峙はハラハラしましたね。とくにシーンとして物音をたてずにに犯人がなつきに忍び足で近寄っていくシーンは、まさに息を呑むというか、ここでくしゃみや席なんてしたら大ひんしゅくだろうな…というシーンは緊張の絶頂かな? 
 最初の警察学校のシーンは、犯人との対決の布石だったんですね…。
 

<!-- ここまでネタバレあり -->


 本当に、オイラ、映画の魅力などを伝えるのが下手ですね。まぁ、観られて良かったと思えた一作です。
 

スプリンターズSの予想です


 いつもは前日最終オッズを参考にしながら予想をすることが多いオイラですが、今週は日曜日も仕事だったり…で、予想のアップを睡魔と闘いながらするのも大変なので、もう予想しちゃいます。ただ明日時間があれば、あらためて予想をし直すかもしれませんが…。
 
 日曜日はいよいよ G1競走のスプリンターズSが行われますね。オイラの予想は…。
 
 
  スプリターズステークス
◎08番:タワーオブロンドン
〇02番:ダノンスマッシュ
▲07番:モズスーパーフレア
△15番:イベリス
 
 
 人気はダノンスマッシュとタワーオブロンドンが分け合いそうな感じですね。枠順発表前に SNSの書き込みやいろんな方のブログなど時間のある時にチラ見してたんですが、1番人気はダノンスマッシュの方かな…と思っていたのですが、現時点ではタワーオブロンドンの方が人気してますね。とはいえ、明日から競馬場やウインズで前日発売が行われますので、それで人気が入れ替わるかもしれませんね。正直、迷ったら、ルメール騎手と川田将雅騎手を買っていればいいかな…という安直な発想になってしまいました。あと、現在 3番人気ですが、多くの方がモズスーパーフレアに期待しているようなので、オイラも人気も加味して素直に 3番手評価にしましたが、若松風馬騎手が逃げ切れるかどうか不安ですけどね…。
 ダノンスマッシュといえば、高松宮記念ではこの馬に川田将雅騎手は妨害を受けたんですよね、降着などはなかったですが…。その馬とのコンビって、なんだか凄いですね。そしてタワーオブロンドンですが…正直、レコードタイムで勝った馬は次のレースでは反動で掲示板が精一杯というイメージしかないので、消そうかなぁとも思ったんですよね。夏の函館からレース間隔も詰まってる感じですし…。でも、この馬はいまが充実期なのかなと思って、思い切って本命にしました。勝手なイメージですが惜しい 2着や 3着とかはなく、優勝か二桁着順かの両極端な結果になりそうな気がしてます。タワーオブロンドン…。
 


映画観た! アド・アストラ


 消費税増税を前にして一部の映画館では一般料金が 1,800円だったのがすでに 1,900円になっていますね。映画も高くなったなぁ…。そんな中、シネマイレージカード会員なので、TOHOシネマズで映画を観ると、火曜日なら 1,400円で映画鑑賞できるので、TOHOシネマズで何か観ようと思って、アド・アストラを観ることにしました。

映画『アド・アストラ』公式サイト


 この映画、予告編を観た時から、そんなに興味を惹かれたわけではないのですが、なんとなーく宇宙が好きなオイラとしては、どうしても観たいわけでもないけれど、機会があれば観たいかな…、という程度に思っていた作品ですが…。
 演技が凄いとか、壮大な世界だとか、いろいろ評価の高いコメントを見ていたのですが、オイラの観た感想では、つまらないという言葉は使いたくないけれど、なんと申しましょうか…。まぁ、たしかに海王星を目指す際、木星や土星などを通過するのですが、壮大な世界観というのも演技が素晴らしいというのも、一応は納得するし、素晴らしい映画ではあるのでしょう。でも、でもですね。なんていうのか、起伏が無いというのか、淡々と流れ過ぎというか、もうちょっとド派手なアクションがあるとか、爆発寸前のギリギリまで脱出できるのか、というハラハラドキドキな展開なんかがほとんどないんですよね。父親と息子の愛情と葛藤みたいなものに、もっと感動できるのかもしれませんが、オイラには父子のやりとりも、なんかダルいというか、感動もなにも感じないという、オイラが病んでいるのかな? それでも最後まで観たし、高評価はできないけれど、そこまで低評価でもないように感じるのは、やっぱりブラットピット様の演技力なのでしょうか?
 それでも、今日観た映画なのに、最後のシーンが、「あれ? エンドロール前の最後の映像って、どんなだっけ?」と、もう忘れているという…。まぁ、宇宙好きだから、それなりに良かった映画に思えるけれど…。う~ん…。
 なんていうか宇宙に出たときの主人公の言動や考えを見ていると、お国の違いというか文化や宗教や倫理観の違いで、オイラが淡々としか感じないのかもしれないという気もしました。
 
 アメリカ映画に対する偏見かもしれませんが、オイラのように、もっとド派手なアクションがあるとか、なんだかんだいっても正義というか家族愛で最後は勝つ! みたいな単純な考えで期待していると、肩透かしを食わされた感覚になってしまう映画だと思います。トホホ…。
 

映画観た! 引っ越し大名


 以前、大阪ステーションシネマでローマの休日を観た時、予告を見て気になっていた引っ越し大名を観ました。



 おもしろかった。なんでも実話に基づいたコメディーだそうです。高畑充希様が可愛かったな。そして星野源様、オイラは箱入り息子の恋逃げるは恥だが役に立つを見ましたが、星野源様の出演されてるものですが、オイラは童貞役ばっかり見てますね…。
  



ボートレースメモリアル 優勝戦の予想です


 好きとか 嫌いとかー、最初に言い出したのは 誰なのかしらぁ~ 駆け抜けていく ( 賭け負けて逝く ) 私の、メモリア~ル…



 ドリームレースと同じく ( 最初の ) ときめきメモリアルなネタから入るオイラでした。なんだかこの一週間は天候に恵まれず、ドリームレースも安定板つけて 2周というレース内容でしたが、最終日の優勝戦はどうなることやら…。
 
 
  ボートレースメモリアル - 優勝戦 -
◎1号艇:毒島誠
〇6号艇:桐生順平
△5号艇:重成一人
 
 
 本命は 1号艇ですが、ドリームレースに出場していた選手が 2人優勝戦に勝ち上がってきたので、対抗と連下はこの 2人にしました。
 

ボートレースメモリアル ドリーム戦の予想です


 好きとか、嫌いとかぁ~。最初に言い出したのはぁ~、誰なのかしらぁ~…というのは、( 初期の ) ときめきメモリアルですね…。



 それはおいといて…。
 ボートレース大村で SG競走が始まりますね。ボートレースメモリアル、まっ、メモリアルだけで最初のネタなんですけどね。初日はドリーム戦が最終レースに組まれていますね。
 
 
  ボートレースメモリアル - ドリーム戦
◎1号艇:吉川元浩
〇2号艇:峰竜太
△3号艇:柳沢一
 
 
 内の 3艇に印って、う~ん…という予想ですけどね。どうしても1号艇を本命にしてしまうのですが、モーターの 2連率が 2号艇と 3号艇がいいようなので…。
 

映画観た! ローマの休日  I watched a movie. "Roman holiday"


 大阪ステーションシネマで行われている午前十時の映画祭で、現在ローマの休日が上映されているんですよね。オイラ、前回か前々回の午前十時の映画祭でも、オードリー・ヘプバーン様が出演されていたティファニーで朝食をを鑑賞しました。やっぱり素敵ですね、オードリー・ヘプバーン様。その以前スクリーンでティファニーで朝食をを観たときに、オードリー・ヘプバーン様が出演されている映画ではローマの休日を観たいと書きましたが、ようやく念願が叶ったというところですね。
 なんといってもカラーではないというところに時代というか歴史を感じますね。いまの技術力を持ってすれば、この作品に色を当てはめることも可能かもしれませんが、それは興味がありつつも、作品の歴史的価値を考えればしてほしくない行為なのかもしれませんね。

「ローマの休日」が世界に与えた5つの影響


 オイラは、もう 50歳が見えてきた年齢ですが、このローマの休日、真実の口のシーンやバイクで二人乗りをしているシーンなど一部あまりにも有名なシーンはテレビやネットや紙面で何度も観たことがあるものの、ストーリーはほとんど知らないんですよね。なので、自分の想像では王妃が休日のときにお忍びで出歩いていた時に、ひょんなことから新聞記者と出会って行動を共にして、最後は二人が結ばれるのかな…、と勝手にストーリーを妄想していたのですが、随分違いました。あまりにも有名な作品で、寧ろこの作品に興味があるのに観たこともなくストーリーを知らないというオイラのような奴が稀 ( まれ ) だとは思うのですが、もしかしたらオイラのように、オードリー・ヘプバーン様の代表作と言って過言ではないこの作品が、午前十時の映画祭で上映されると知って、スクリーンで見るのを楽しみにしてる方が、うっかりこのブログに迷いこんでしまったことを考えて、例によってネタバレに繋がるストーリーをあまり書かないようにしておきますが…。
 ほぼ無名だったオードリー・ヘプバーン様の名を世界的大スターとして知らしめたこのローマの休日は、やっぱりオードリー・ヘプバーン様の魅力が一番の映画の魅力になっていると思いました。まぁ、オイラが単にオードリー・ヘプバーン様好きだから贔屓目も大きいのかもしれませんが…。王族と一般人が恋に落ちるというストーリーは多々あるのですが、もしかしたらこの映画の影響で、後にそういう作品が多く出たのかもしれませんね。そのへんはよくわかりませんが…。
 しかし、この映画、テレビスタサイズっていうんですか? 以前アナログ放送だった頃の 4対 3の画像サイズみたいですね。映画も昔はワイドサイズじゃなかったってことかな? 1953年の作品 ( 日本では 1954年に公開されたそうです ) ですから、半世紀以上も前の作品なんですね。いまの映画と比べると派手さもないし単調なつくりに見えるのは技術や道具の進化などの影響なので仕方がないのですが、でも、いまの映画よりもワクワク感というか見やすいし、なんだか夢がありますね。ただ最後はどんなエンディングなんだろうと思っていましたが、「へっ? これで終わり…!? 」という、個人的にはあっけない幕切れという印象でしたが…。
 首を長くして待っていた…というほどではありませんが、はじめて観るのが映画館で観られて、個人的に嬉しいです。終戦の日だったこの 8月 15日は、大型の台風 10号が西日本を縦断するということで、山陽新幹線が新大阪から小倉間の終日運休を前日に決めるなど、朝映画館に着けるとは思うけれど、帰りの電車が走ってるかどうかという心配もあったし、お店など臨時休業するところもあって、もしかしたら大阪ステーションシネマ自体休業してたらどうしよう…と思ったりしながら行ったのですが、無事観られ、帰りも雨はあったものの、そこまで酷い暴風雨もなく良かった。
 

JDDの予想です


 大井競馬場で統一DGの Jpn1競走が行われますね。昨年 12月の川崎競馬場で行われた全日本2歳優駿以来の同世代馬による G1 ( 級 ) で楽しみな一戦ですね。あれ ? ダート競走の 3歳馬の G1 ( 級 ) 競走って、これだけでしたっけ ? JRAでも最近はダート路線の重賞を整理したりしてますが、まだまだ寂しいですね。
 
 少し前にブログで稲富菜穂様のことを取り上げた際 ( 記事は → https://beautifullady.njsun.biz/?p=247 です。 ) に競馬展望プラスという番組のことをチラッと書きましたが、競馬展望プラスがまだ放送されていたら、赤見千尋様はどの馬に印を打ったのかな…と、ふと思います。

 
  ジャパンダートダービー
◎12番:クリソベリル
〇03番:ロードグラディオ
▲10番:デアフルーグ
△13番:ウィンターフェル
 
 
 藤島士半、お前もか…、と言われそうですが、やはりクリソベリルを本命にしました。無敗で駒を進めてきましたが、三連勝の内容も秀逸でしたからね。地方馬には厳しいんじゃないかなと思いますが、京浜盃、羽田盃、東京ダービーと南関東三冠レースで悔しい思いをしているウィンターフェルが 3着以内に食い込まないかなぁ…と、ちょっとだけ期待。
 

映画観た! 新聞記者


 普段メーンのブログでは、酒呑んだりギャンブル、主には競馬で負けた…とか愚痴ってることが多い気がするオイラですが、一応社会人やっていて、とある労働組合の組合員でもあったりします。以前、労働組合の呼びかけで現在の政権の問題などについて語るシンポジウムのような集会に参加したことがあり、そこにパネラーというのかゲストというのか、講師とは違うのでしょうが、望月衣塑子様もいらっしゃっていて、時間がいくらあっても足りないぐらいという感じのあれやこれやと沢山のお話をされておられたのを聞いたことがあったのも大きかったのかもしれませんが、新聞記者という映画を観ました。

新聞記者


 ツイッターのタイムラインやフェースブックのニュースフィードでこの映画のことをチラチラと目にするのも見る決心をした一助になってます。
 
 さっそく映画館に着くと…。

藤島士半先生のウェブログ


 へっ!? …という感じ。昨年のカメラを止めるな! 依頼じゃないか、満席で見られないの…と、トホホな気分になっていましたが、不幸中の幸いというか、次の上映はまだ半分以上空きがあったのでそれを見ることにしました。
 
 映画はちょっと構えて見てしまいましたが、いまのこの時期にこういう映画が上映されるというのも興味深いですね。
 この映画、これに近いことは現実にあるようですが、ここまでヒドクはないとは思いたいのですが、事実は映画より酷い可能性もありますが、そうじゃないことを願いたいものです。
 
 ラストについては、う~ん…と言う感じでしたが…。でも、見られて良かったです。
 

映画観た! 今日も嫌がらせ弁当


 公開前から気になっていた映画、今日も嫌がらせ弁当を観ました。この映画は、実話に基づいたお話だそうで、そう言われれば以前嫌がらせ弁当がネットでちょっと話題になっていたような気もします。ただたいして興味もなかったので、あまり気に留めなかったので、そのとき話題になっていたのが今回の映画のものかどうかわかりませんが…。
 実話に基づいて…というと、昔見た電車男ビリギャルもなかなか楽しめましたが、今回観た今日も嫌がらせ弁当も楽しめた一作でした。実際映画館で何回か笑いも起きてましたよ。

映画『今日も嫌がらせ弁当』公式サイト


 ストーリーは、反抗期の娘の態度に腹を立てた母親が、娘が態度を改めるまで嫌がらせ弁当を作る…というもの。実際に著書にまとめられたのかどうかは知らないのですが、ブログなどをしていたようなので、どういうお弁当か映画を観る前から知ってる方も多数いらっしゃるのかもしれませんが、オイラは知らなかったので、お弁当で、ちょっと笑ったり…。
 公開してまだ一週間も経っていないので、予告でも母親が倒れてるシーンもあったので、少々は内容に触れてもいいのかなぁ…と思いつつも、ストーリーはざっくりと端折 ( はしょ ) りますが、娘の高校生活 3年間ずっと続いた ( らしい… ) お弁当。そんな娘がいよいよ高校を卒業するというときの最後のお弁当はどういうお弁当なんだろう? と思っていたら、「そう来たか…」というお弁当でしたね。涙腺が緩んでるおっちゃんは、うるっときちゃいましたよ。
 むちゃくちゃ楽しみにしていた映画ではありませんでしたが、ちょっと期待していた映画だった今日も嫌がらせ弁当は、十分 ( じゅうぶん ) 期待に応えてくれた楽しめた一作です。
 
 オイラは結婚もできていないし、こどもを産んでもらったこともないので、親子のこういうのを実体験として感じられないのが寂しいところですね。実際にこどもがいらしてお弁当を作ったりしてる、もしくはしていた方が見ると、オイラ以上にいろいろ感慨深い思いがあるのでしょうね。母親なら猶更いろいろ感じるところが出てくるのかもしれません。
 
 まぁ、本当に、笑いあり、涙ありの作品でした。
 

映画観た! アラジン


 朝も早よから hair の乱れを せっせとせっせと整える~
 ポマードべっちょり クールでバッチリ 永ちゃんになりすます
 
 
 …アラジン違いですね。すいません。
 
 
 ディズニーのアラジンの映画を観ました。

アラジン


 こどものころ、アラジンと魔法のランプだったかな…、そんなアニメ作品を観たような、うろ覚えな記憶があるのですが、魔法の精が出てきて「 3つ願いを叶えてやる… 」とか言っていたのと、なんか指輪の精っていうのが出てきたような気がしたけれど、なにせうろ覚えなので何か別のアニメ作品と勘違いしてるのかも?
 
 こどもの頃に観たアニメの話はおいといて、今回は実写版ですね。アラジン。美女と野獣もよかったけれど、この作品も見応えありましたね。ちょっと、所々、「あれ? この映画ってミュージカルなの?」って思っちゃうような、歌のシーンも多々あったような気もしますが…。
 
 有名なお話なのでストーリーを知ってる人の方が多いのかもしれませんが、オイラも過去に観たのうろ覚えだったし、アラジンってこんな話だったんだ…。ってことで、やはりネタバレにつながるようなストーリーは書くべきではないんでしょうね…。
 でも、ラスト間際のシーンは、予測通りでしたが、おっちゃん、ちょっとホロッと涙で目が潤んでしまったよ。年取って涙腺が緩くなってきていたけれど、映画を観て泣いたの久しぶりな気がする。うん、やっぱりベタが好きなんだな、オイラ。

映画観た! ゴジラ キング・オブ・モンスターズ


 そういえば、昔 MVS ( NEO GEO ) で、キング・オブ・モンスターズっていうビデオゲームがあったなぁ…と、ふと思い出しながらゴジラ キング・オブ・モンスターズを観てきました。元々見ようかどうしようか迷っていた映画ではありましたが、月曜日は auマンデーでTOHOシネマズでは 1,100円で映画が見られるし、TOHOシネマズで他にこれといって見たい映画もなかったので…。実は以前からTOHOシネマズがだいたい 100円値上げするとは知っていたのですが、秋からだとばかり思っていたら 6月 1日からでした。一般料金は 1,900円でした。で、auマンデーのクーポンをかざしたのですが、1,300円でした。思ったより 200円高くつきましたが、それでも通常より 600円安いからお得ですね。

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式サイト


 5月 31日から公開ということで、公開からまだ 4日だし、さすがに内容には触れられないでしょうが、ネタバレに近いことも少々書くので、これから楽しみにしてる方はこの先はスルーしてくださいね。
 
 一昨年だったかな? 日本でもゴジラが公開されました。日本の場合はゴジラを倒せず、結局凍結したんでしたっけ? しかも被害はほぼ日本国内でおさめたのですが、ハリウッド版は、とにかく倒そうとしますね。何年か前にもハリウッドでゴジラが作られましたが、やけに速く走るゴジラに、総攻撃をかけ仕留めていたかな? 今回は怪獣と書いていいのかな? モンスターがいっぱい出てきて大暴れ、世界中が被害にあってますね。攻撃もド派手で、う~ん、なんだか日本と USAの文化というか考え方の違いをまざまざと見せつけられるような感じ。そしてハリウッド版らしく、ファミリー愛も描いてますね。キドラは飛べるから強いんですが、ゴジラも強ぇ~。で、すったもんだでモンスター達の対決は一応終息を迎えるのでした。
 
 エンドロールでは懐かしのメロディーも流れていたりして、往年のファンも最後の最後で懐かしめるのではないかと…。
 
 
 映画のストーリーとは関係ないですが、髪の長いイメージが強かったので、一瞬誰かわからなかったアジアンビューティーなチャン・ツィイー様が出ておられましたが、渡辺謙様と一緒におられたせいか、最初一瞬だけですが、南果歩様かと思ってしまったよ…。
 
 いやぁ、やっぱりストーリーに触れずに映画のことを書くのは無理があるかな。なんか日本のゴジラやモスラを見てた人としては微妙ですが、ゴジラが嫌いじゃなければ、見応えのある映画かな。
 
 

安田記念の予想です


 このブログを書いているのは、くたびれたおっちゃんなんですが、少しだけ、新垣結衣様や綾瀬はるか様、もしくは三橋佐知子様のような可愛い娘が言ってると妄想してください。
 
 安田記念の本命馬、迷っちゃう。「あー、もう、どうしよう。」「あ~ん、もう、どうしよ~う。」「アーモンドアイにしよう。」ということで、アーモンドアイが本命です。
 
 
  安田記念
◎14番:アーモンドアイ
〇15番:ダノンプレミアム
▲01番:ケイアイノーテック
△05番:インディチャンプ
 
 
 正直、月曜日ぐらいは、海外帰りだし、ルメール騎手も騎乗停止明けだし、アーモンドアイ消そうかな…とも思っていたのですが、水曜日あたりから、ネットなどで安田記念の話題を見てると、やっぱりアーモンドアイかな…、と考えが 1,980度変わりましたよ。
 前日オッズを見ると、アーモンドアイからダノンプレミアムの馬単 1点勝負に手元の現金を全部投入…とかしてみたくなりますね。しないけど…。
 目下、ドバイターフを含めて G1レースを 5連勝中のアーモンドアイですが、国内 G1を見ると、桜花賞こそ 2着には 1番人気の意地を見せたのか、ラッキーライラックでしたが、優駿牝馬 ( オークス ) は、1着アーモンドアイ、2着リリーノーブル ( 川田将雅騎手 ) 。秋華賞は、1着アーモンドアイ、2着ミッキーチャーム ( 川田将雅騎手 ) 。そして、衝撃のレコード決着となったジャパンカップは、1着アーモンドアイ、2着キセキ ( 川田将雅騎手 ) と、川田将雅騎手が 2着というケースが続いているので、今回も終わってみれば、やっぱり 2強で、1着アーモンドアイ、2着が川田将雅騎手という堅い展開で終わりそう…。
 
 今回、印を打ったの 4歳馬ばかりだな…。
 

東京優駿 ( 日本ダービー ) の予想です


 東京優駿 ( 日本ダービー ) ですね。以前、目黒記念が東京優駿と同日開催じゃなかったころは、東京優駿が行われる日は東京競馬は 11レース施行で 10レースが東京優駿だったんですけどね。まぁ、11レースに組んでくれていた方がレース番号を塗り間違う危険性は減りそうですが…。
 
 
  東京優駿 ( 日本ダービー
◎06番:サートゥルナーリア
〇07番:ダノンキングリー
▲13番:ヴェロックス
△12番:アドマイヤジャスタ
 
 
 皐月賞で 2番人気に推されたアドマイヤマーズが 4着に敗れてデムーロ騎手が不調…と一気に囁かれるようになりましたが、その皐月賞でもオッズ的に抜けた 4頭が上位 4着までを独占。しかも、その皐月賞で 4着だったアドマイヤマーズはNHKマイルCを優勝し、あらためて皐月賞の 4強の強さを思わせてくれました。
 オイラは関西に住んでいるので関東方面のことは体感できませんが、この時期としては昼間は日が照り付けるともう真夏…と錯覚できるほど暑い日になっているので、その辺の体調管理などに不安はありますが、天候も良さそうなので馬場も良馬場で開催されるでしょうし、まずは順当におさまるという予想ですね。
 平成最後の昨年の東京優駿は福永祐一騎手が悲願のダービージョッキーになって話題と盛り上がりを見せてくれました。今年は令和最初の東京優駿…。蛯名正義騎手がいたら本命にしようかと思っていたのですが…。戸崎圭太騎手のダービージョッキーというのも話題になりそうで、ダノンキングリーの本命も考えたんですよね。サートゥルナーリアは、騎手の乗り替わり、そして東京優駿初騎乗という馬は優勝できない…と言われていますし、皐月賞で高速決着だったときの皐月賞馬は連対しない…とか聞きますし…。そんなこんなで、若干迷いも生じて悩みましたが、本命は迷わずサートゥルナーリアにしました。令和最初…。オークス馬とダート馬がともに無敗というのも、なかなかお目にかかれなさそうで、話題性は充分でしょう。サートゥルナーリアとヴェロックスの枠順が逆だったら、ヴェロックスの本命も考えましたが、ちょっと外枠はどうかなぁ? と不安だったので…。東京優駿、先週の優駿牝馬もそうですが、東京の 2,400メートルは内枠有利と言われていますし、実際に傾向としては内枠に入った馬の方が良績が多いようです、特に穴馬は…。でも、昨年もワグネリアンが 8枠で優勝、一昨年はレイデオロが 6枠で優勝、4年前はドゥラメンテが 7枠で優勝…と、ワグネリアンは人気馬と書いていいのかどうか微妙ですが、人気馬なら外枠でも勝てるレースみたいです。
 前日オッズを見ると、まさに 3強、うちわけは 1超強 + 2強というオッズ構造ですが、はたして…。
 
 3年前の、マカヒキ、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティのときと同じく、皐月賞 1~ 3着馬 3強馬が順当に勝つのか、なにか 1頭でも伏兵が入って波乱を起こすのか…。熱いレースを期待できそうですね。
 

映画観た! コンフィデンスマンJP


 以前、話題になっていたので相棒、アンフェアの映画を観たのですが、テレビドラマを観ていなかったので、観ていて人間関係などがわからず、それほどおもしろくなかったという、当たり前といえば当たり前の目に遭いましたが、今回観たコンフィデンスマンJPは、テレビドラマを全話見ていたので、そういうこともなく、楽しく見られました。

映画『コンフィデンスマンJP』公式サイト


 最初はちょっとイラッとする部分もありましたが、あのノリでコンゲームが始まりましたね。あとはテレビシリーズで出ていた人たちもちょろちょろ出ていたので、テレビドラマを楽しんだ人は頼める要素ですね。



 ちなみに映画の予告編を初めて見た時に、氷姫を最初にみたとき、帽子に隠されて顔のちょこっとしか見えなかったシーンを見た時、椿鬼奴様かと思った…。竹内結子様だったんですね。
 どこからコンゲームだったのかな…ってことで、まんまと騙されたかな…。
 
 まだ公開されて 1週間も経っていないので、ネタバレは書けませんが、…とくにこの映画ではネタバレを書いたら面白味がすべて消し飛ぶので書けませんが…。最後…いや、やっぱり書いたらダメですよね。
 

ヴィクトリアMの予想です


 3年前だったか 4年前だったか、三連単で 20,000,000円を超える払戻金が飛び出したこともあって、荒れるイメージしかないヴィクトリアMですが、今年も前日発売の最終オッズでは単勝 1番人気はラッキーライラックですが、単勝オッズが 4倍を越えていて人気は割れ加減。波乱になりそうな気しかしませんが、やはり、そんななかでも人気してる馬につい目がいってしまいます。
 
 
  ヴィクトリアマイル
◎06番:ラッキーライラック
〇07番:ミッキーチャーム
▲16番:ソウルスターリング
△02番:レッドオルガ
 
 
 アーモンドアイは昨年のJCで化け物レベルの馬であることをひけらかしたので、ラッキーライラックが桜花賞を負けたのも仕方ないでしょう。前走の負けが気になるも、ここは本命。対抗はラッキーライラックに比べると思ったほど人気になっていないミッキーチャームにしました。この馬は秋華賞で 2着、アーモンドアイを除けば、ラッキーライラックと牝馬の頂点争いに加われそうな一頭ですしね。正直印を 10頭ぐらいに打ちたいんですが、そういうわけにもいかないので消しましたが、アエロリットを見てるとホエールキャプチャを思い出してしまい、怖いんですけどね…。あと、G1で過去に好走していた馬が復活するようにここで好走するイメージもあるので、ソウルスターリングを穴狙いで…。レッドオルガは東京競馬場では好成績なので、と一応印を 4頭に絞りましたが、アエロリット、ノームコア、アマルフィコースト、プリモシーン、サトノワルキューレ、カンタービレなどなど…、買いたい馬が多すぎる。これだけ名前をあげて、ここに書いてない中から 1着、2着、3着の馬が出たら、「もう競馬は辞める」とか言いそうである。でも、実際にそうなっても言うだけで競馬を…というか馬券を買うのを辞めることはないでしょうが…。
 

かしわ記念の予想です


 大型連休、まぁオイラはほぼ仕事で一度も連休はなかったんですが、この間の JRAでネット投票はじめ散財したよ。 5日開催で 15万円以上負けとか…。休めない分ストレス発散のつもりが…。月の手取りに近い額負けたということか…。これを競馬で取り戻すのは長い期間をかけないと…、結局はマイナスが膨らんでいくのかな…。
 いきなり愚痴から始まりましたが、でも競馬というか馬券購入をやめる気ゼロなんで。
 
 
  かしわ記念
◎10番:ゴールドドリーム
〇06番:インティ
▲09番:オールブラッシュ
△03番:モーニン
 
 
 地方馬の筆頭はタケミカヅチになるんでしょうが、今回は中央勢で固めてみました。と書いても、本命にしたゴールドドリームと対抗にしたインティの一騎打ちムードでしょうね。フェブラリーSでは着差こそそれほでもありませんが、キッチリ優勝を決めて連勝街道まっしぐらなインティ、なんでデビュー戦は負けちゃったかね? と言いたくなるほど強いんですが、今回は地方初参戦ということもあるのですが、ルメール騎手がNHKマイルCで降着処分でしばらく騎乗停止になるようなので、優駿牝馬と東京優駿というクラシックレースにも騎乗できなくなったので、騎乗停止前に決めてくれそうということでゴールドドリームを本命にしましたが、正直馬連だと、さすがに元返しはないだろうと思いつつも、 100円元返しでも驚けないぐらいこの 2頭に集中すると思うので、馬単でウラオモテではなくどちらかの組み合わせに絞るか、三連複や三連単にするか…と考えるのですが、やはり買い目を絞れないので、最悪でも 110円はつくと信じて馬連で 1点勝負ですね、オイラは。
 


NHKマイルCの予想です


 なんていうか、NHKという名前がついているだけで若干萎えるのですが、かしわ記念も月曜日に行われますが、NHKマイルCは一応大型連休の最後を締めくくるG1競走なので、がんばろう。
 
 
  NHKマイルカップ
◎07番:グランアレグリア
〇17番:アドマイヤマーズ
▲03番:ダノンチェイサー
△10番:カテドラル
 
 
 以前はデムルメ馬券なんて言われていましたが、昨年のルメール騎手の活躍、今年も継続中ですが…、それと比べるとデムーロ騎手はちょっと…。ファンからも見限られはじめましたね。8枠なのでどうかな? とは思いますが、アドマイヤマーズは 2歳のときにグランアレグリアを負かして 2歳チャンピオンになった馬。グランアレグリアを今回本命にはしましたが、グランアレグリアを負かすならアドマイヤマーズでしょうね。というわけで、正直▲と△は適当ですね。
 ただNHKマイルCってちょいちょい荒れるからなぁ…。

皐月賞とアンタレスSの予想です


 いよいよ牡馬クラシック、三冠レースの最初の関門、皐月賞が行われますね。

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 金曜日に行われた発売ではサートゥルナーリアのオッズは凄い人気集中していましたが、まぁ、人気には違いないですが、それなりのオッズになりましたね。

 
  皐月賞
◎12番:サートゥルナーリア
〇04番:ダノンキングリー
▲07番:ヴェロックス
△11番:ラストドラフト
 
  アンタレスステークス
◎10番:ウェスタールンド
〇09番:アナザートゥルース
▲04番:グリム
△03番:ロンドンタウン
 
 正直、共同通信杯 2着から駒を進めて皐月賞優勝…という過去のドゥラメンテを思い出して、アドマイヤマーズの本命も考えていたのですが、1番ゲートになったので消しました。皐月賞の 1番ゲートって、なんか呪われているわけではないのでしょうが勝ちを取りこぼす枠なイメージしかない…。
 アンタレスSは勝っても驚きませんが、どうも勝ちきれない 2枠の 2頭ではなく、5枠の 2頭に期待します。
 

中山GJとアーリントンCの予想です


 日曜日には皐月賞が行われますが、まずは土曜日の重賞予想をしておきます。土曜日もJ・G1競走、中山GJが行われる楽しみな日ですね。
 
 
  中山グランドジャンプ
◎05番:オジュウチョウサン
〇10番:タイセイドリーム
▲01番:ニホンピロバロン
△04番:マイネルプロンプト
 
  アーリントンカップ
◎03番:ヴァルディゼール
〇14番:フォッサマグナ
▲17番:ミッキーブリランテ
△12番:ヴァンドギャルド
 
 
 皐月賞の金曜日発売に伴い、中山GJも金曜日発売が行われていましたが、その金曜日の最終オッズが凄いことに…。

中山GJ、金曜日発売締切単複オッズ


 オジュウチョウサンの 1番人気、それも抜けた人気になることは予測していましたが、単勝 2番人気と単勝 3番人気のオッズが 400倍台って…。まぁJ・G1競走とはいえ、売り上げの悪いジャンプレース、それも金曜日発売ともなれな、いくら売れてるのかわからないし、最終的にはここまでムチャクチャなオッズではないでしょうが、2番人気で単勝万馬券って凄すぎる…。中山GJは昨年このレースを勝って平地競走を使われたものの、前走の阪神SJも強かったオジュウチョウサンがやっぱり本命、ちょっとこの馬が落馬や負けるシーンが想像できないです。対抗以下はみんな「△」でも良かったのですが、一応印を打ちました。結局はオジュウチョウサンが有馬記念を走った週の中山大障害で 1~ 3着になった馬ですが…。
 アーリントンCは、ちょっと迷いましたが 1勝馬の身で前走は重賞勝ちをしたヴァルディゼールに期待大です。
 

映画観た! ウトヤ島、7月22日


 ちょっと気になっていた映画、ウトヤ島、7月22日という映画を観ました。映画のタイトルにあるウトヤ島というノルウェーの平和な島で 7月 22日に起きたテロ事件を扱った映画です。オイラ、恥ずかしながらこれほどの大虐殺が行われたテロ事件にも関わらず、この事件のことを知りませんでした。で、ちょっとだけ調べたのですが、この事件が起きたのは 2011年だそうです。2011年といえば東日本大震災が起きた年で、日本では原発事故も相まって復興の目途も経たない状況も多くの地域で続いていたし、電力不足なんて言われていて、まだまだ震災の傷跡が癒えない状況が続いていた夏でしたので、海外のニュース自体扱いが少なかった気もしますし、大量虐殺というのを報道するのをあえて控えてしまっていた可能性もあるので、実際にこの映画を知らなければ、単独犯による史上最多の殺戮テロであるこの事件を一生知ることがなかったかもしれません。
 
 このウトヤ島、7月22日という映画は、ワンカットという映像の手法が取られた作品で、爆発的なヒットとなったカメラを止めるな!の前半部分のように、ひとつのカメラでずっと追うような感じの流れになっています。そのため一般的な ( ? ) 映画なら、若者の逃げるシーン、隠れる若者のシーン、そして謎の犯人が銃を乱射するシーンなど、いろいろな角度からの映像が流れるのですが、本作品にはそれがなく、独特な作品感に仕上がっています。
 
 これより下にはネタバレを含む内容を書きますので、これから本作品を観るのを楽しみにしている方は目を通さないようにお願いいたします

映画『ウトヤ島、7月22日』公式サイト


 まず、字幕で、7月 22日に政府庁舎でテロ事件が起きたことを伝え、爆発の映像が。その後本作品のメーンの舞台であるウトヤ島に話は移ります。
 ノルウェーの事情はよくわかりませんが、労働党の青年部が行っていたサマーキャンプ。海で泳いだり、バーベキューしたりダンスしたり、そして討論なども行われる毎年行われているイベントのようですが、テロ事件の情報が入り、若干雰囲気が暗転しているところから話は始まりますが、それでもサマーキャンプを楽しもうとしていた夕方ごろ、銃声と逃げ惑う若者たち…、一瞬にして事態は急変してしまいます。
 この映画の主人公と捉えていいのでしょうね。カヤという少女が仲間とともに逃げますが、はぐれた妹を探しに仲間とはぐれ単独行動を取ります。犯人に見つかったりしないだろうか? とドキドキの展開です。とにかく突然の出来事にカヤや仲間たちも状況がよくわからず、犯人が複数だとか警官が銃を撃っているとか錯綜と混乱の中、海岸の方に逃げ、救助が来るのを待ちますが…。時々止むわずかな時間はあるものの、続く銃声、悲鳴…。一瞬チラッと犯人らしき人物が映るものの、本作品ではあくまでも恐怖に怯え逃げ惑い…でも生きようと懸命な若者たちを中心に描く作品、正直言うと、ストーリーとしてはどうなんだ…と思うのですが、おそらくそれはオイラが先にも書いたように、この事件を知らないから感じる不満であって、ノルウェーの人たちは、当然のように知ってる人たちが多いでしょうから、あえて余計なストーリーだの犯人の行動などをカットして、若者たちの恐怖や懸命さを、言葉や事件にいたるまでの若者たちの生活などのサブストーリーをバッサリ排除して、ワンカット映像で観客にも同じ 72分のわけもわからない突然の恐怖を体験させようとした作品なのでしょう。
 おそらく、この事件を事前に知ってる人はこれで衝撃作として高い評価をするのでしょうが、正直言って、詳しいことを知らないオイラはおいてけぼり感を受けてしまったというか、たしかにこういう手法で見せるというのには、凄いと思う部分もありながらも、なんだかちんぷんかんぷん感があって、いまひとつな印象になってしまいました。
 最後、カヤは撃たれたの? 救助に来たボートで妹のそばに横たわっていたのはカヤなの? 助かったの?? と、最後も釈善としない終わり方でしたし…。オイラがひねくれているだけかな?
 
 
 以上、ネタバレを含む映画の感想でした
 
 ちょっと意欲作ではあるのでしょうけど、結局わかりにくいところも多いし、ワンカットゆえの間延びしたように感じたシーンもあって、オイラのこの作品に対する評価はそれほど高くないですが、気になっていた映画でしたので、観られてよかった作品ではあります。
 

映画観た! 君は月夜に光り輝く


 UQモバイルの CMをはじめて見た時、深田恭子様、多部未華子様はわかったものの、この三女の可愛い娘は誰なんだ? とわからなかったのですが、連続テレビ小説のヒロインも経て、いまや 10代の女優では知名度ナンバー1 かな? の、永野芽郁様がヒロインを務めるということもあって気になっていた映画、君は月夜に光り輝くを観ました。この映画、観る前から以前観た君の膵臓を食べたいという映画を思い出しましたが、この映画を観てるときも君の膵臓を食べたいを思い出しました。
 
君は月夜に光り輝く 映画公式サイト


 余命ゼロの同級生のお見舞いに行った男子生徒が彼女のやりたいことを代行していくというストーリーですね。公開して間もないし、春休みでこれから見る方も多いでしょうからネタバレは控えないといけないのでしょうが…。
 この病気って本当にあるのかな? と、ちょっと気になって調べましたが、調べた結果はみなさんで調べてくださいね。これもネタバレになりそうなので…。
 う~ん、別に二番煎じというほどではないですが、先に書きましたが、君の膵臓を食べたいとどうしても被って見えるんですよね。大人しめな男子生徒の同級生。健気に明るく接する病気の女子生徒…。ネタバレになるけれど、結局女子生徒は亡くなるわけですが、その亡くなったあとの展開もなんとなく雰囲気ですが似てるイメージ…。そんなこんなで感動が微妙に薄いんですよね。ベタなストーリーが好きなオイラとしては好きな映画なのですが…。
 
 オイラ、こういうぬるい恋愛というか、色恋に無縁な悲しい人生を送ってきたので、こういう若い淡い恋愛は羨ましいというか、まぁ彼女には死んでほしくはないけれど、こういう甘酸っぱい体験もしてみたかったなぁ…。
 

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自己紹介:
 プロ馬券師やプロ舟券師に憧れていましたが、オイラには無理でした。これという趣味もないので、ギャンブルは競馬とボートレースをちょこちょこやっておりますので、比率としては競馬の方が多いので、競馬の予想がメーンの記事になると思います。
 いい歳しても独り身で悲しいおっちゃんですが、まぁ、このブログに(不幸にして?)迷いこまれたのも何かの縁。おヒマのある方は、ぜひお見知りおきを…。
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