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映画観た! ターミネーター:ニュー・フェイト


 映画を劇場公開初日に見に行ったのってどれぐらいぶりだろうか? 記憶に残る限りでは、生まれて初めてな気もしますが…。
 もう待ちきれないほど楽しみにしていたわけではないのですが、今年、この映画だけは見逃したくないと思ったターミネーター:ニュー・フェイトを観ました。

ターミネーター:ニュー・フェイト


 ターミネーター2はおもしろかったけれど、その後の続編はなんか微妙…という感じがあったので、ターミネーター2の正当な続編ということで、かなり楽しみにしてました。
 最近、映画のことをブログで取り上げるときは、『 <!--ここからネタバレありーー>』とか書いて色々書くのですが、さすがに今日から劇場公開開始の作品のネタバレをあれやこれや書くのもマズい気がするので、今回のブログはストーリーなどにあまり触れずに書こうかと思っていますが…。
 映画を観ていると、ターミネーター2を思い出す…というか、ちょっと被ってるように見えるのですが、しかし、やはり新作で、見応えバッチリでした。そして、ターミネーター2のターミネーターと同じかやや違う設定かはわかりませんが、流体金属のターミネーターがしぶとい。
 今回はこれでターミネーターに止めを刺すのかな? と、思ったら、ちょっと違っていて…。ラスト近くはちょっと切ない…。涙腺の緩いおっちゃんは、少しだけ涙目になちゃった…。
 まぁ、オイラがターミネーター2が好きだったからでしょうが、この作品はかなり楽しめました。
 

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映画観た! ジョーカー


 話題作ということで、気になってはいた作品ですが、SNSなどでコメントとチラッと目にすると、後味の悪い映画だとかいうコメントを目にしたりして、観ようか観まいか迷っていたジョーカーを観ました。見終えた感想は、なんとコメントしたらよいのやら…。




 オイラはジョーカーをよく知らないんですよね、DCコミックスにも疎いし、知ってる方は、もう少し陽気なイメージもあったとか聞きますが…。
 なんと申しましょうか、面白い映画ではないですよね。衝撃的というか心に闇を抱えそうな作品ですよね。オイラは正直言うと苦手なジャンルですね。生い立ちというか環境はけっこう酷いですよね。いつ頃の時代背景なのかいまひとつわからず見ていましたが、衝撃的という言葉は、たしかに当てはまる作品ですよね。
 
 オイラは最初は、普通というか陽気なキャラが転落していくのかと思っていたのですが、最初から厳しい環境にいましたよね。途中もハッピーな展開にならないですし、最後もハッピーエンドには程遠いですね…。絶望的とまで書くといい過ぎかもしれませんが、ここまで、ずっと暗い展開で 2時間以上の作品というのは、観る人が見たら、精神的にけっこうなダメージを受けてしまうかもしれませんね。
 この作品、個人的に連休だったので、やや元気だったときに見て良かったよ。仕事で疲れた翌日とかに見てたら、妙なダメージが残りそう。
 
 ジョーカーを知ってる人 ( の方が多数派なのでしょうが… ) が見ると、また違った衝撃なのでしょうね。どっちにしても、この映画、評価は高いかもしれませんが、「おもしろかったぁ~♪」という満足度というか充実感を込めて楽しめる人は少なそう…。こういう作品ばかり続けて見たくはないのですが、話題になるのは納得できる一作でした。
 
 

映画観た! 最高の人生の見つけ方


 ちょっと気になりつつも、観ずに終わりそう…。と思っていた、最高の人生の見つけ方という映画を観ました。この映画、元ネタはハリウッド版ですよね? あっちは見てないので比較はできませんが、日本版は女性二人になってます。
 それにしても、吉永小百合様の出演される映画って、オイラはあまり見てないんですよね。たぶん、北のカナリアたち以来じゃないかな…。大女優様ですからね。オイラより上の世代、サユリストな方々がこの映画を観て、ももクロと一緒のステージで踊ってる吉永小百合様を見た時、どういう感想を抱いたのだろう? とか、ふと思った。時代というか、時の流れって凄いね。

最高の人生の見つけ方


 いつも蛇足が長いですね。オイラ。


<!-- ここから、ネタバレを多数含みます。 -->


 とある主婦がガンを宣告されますが、怠惰な夫、引き篭りの息子にはそのことを告げられず、病院に入院することに、二人部屋の病室にホテル事業のセレブが同室に。病院で、とある少女に出会いますが、その少女が急変して亡くなってしまう。その少女が持っていた、「やりたいことリスト」を主婦の幸枝が持つことに…。末期ガンということで、もう手術などもできないのでしょう。幸枝とセレブのマ子は退院しました。
 …が、幸枝は退院して、結局は入院する前と変わらぬ怠惰な夫に引きこもりの息子、頼れる娘も自分ばかりに頼らないで…と不満を口にされてしまう…。そんなある日、少女のやりたいことリストを見て、幸枝も自分の生きてるうちにやりたいことを書きだそうとするが、ひとつも思い浮かばなかった…。そこで、少女の残したやりたいことを実践しようと思い、そのことをマ子に電話すると、「私も乗った」と…。
 そして、二人で少女のやりたいことを実践していく旅に出発。スカイダイビングにももクロのライブ…。そして京都ではマ子が恨んでいた父と再会。その仕返しというよりお返しで、長崎ではウェディングドレスを着た幸枝が二度目のプロポーズというか結婚式を挙げる…。
 映画の冒頭で、いきなりJAXAでのロケット打ち上げから始まりましたが、途中で、あぁ~、これか…。とわかりますが、結局は、二人で力を合わせて ( ? ) 少女の生きてるうちにやりたいことリストの項目を全てクリアしてしまいます。まぁ、最後の最後はお二人が生きてるうちではなく亡くなってから達成となりましたが…。
 
 なんか、ネタバレというかあらすじを書いただけでしたが、マ子さんの部下、高田でしたっけ? 彼がなんだかんだ言っても根は真面目で実直でいい人ですよね。マ子さんが幸枝さんの少女のやりたいことを実践する話に乗らなければ、幸枝さんもほとんど実行することはできなかったでしょうから、良い出会いだったのでしょうね。喧嘩したりしながらも、結局二人でいろいろできたことは、最高…かどうかはともかく、ちょっと羨ましいと思える人生ですね。幸枝さんは家族のこと、マ子さんは会社のこと、いままで直視を避けていたことに向き合い、一定の解決をしたのも良かったですね。
 涙腺が緩くなったおっちゃんは、最後のマ子さんの手紙で泣いてしまいましたよ、恥ずかしい。

<!-- ここまで、ネタバレを多数含みます。 -->


 まぁ、時間とお金を自由に使えれば、ある程度はやりたいことを好きなだけできるでしょう…、という身も蓋も無い感想もありますが、うん、やっぱりこの映画は観て良かったと思いました。
 ちなみに公式サイトのストーリーを見ると最後に
 「 しかし、この時の2人は思ってもいなかった。2人の出会いと友情を祝福するような〈ある奇跡〉が待っていることを。 」と書かれているのですが、え~っと、これってどれのことだ? と、ふと悩む。映画は二人がやり切った感もあって、一応のハッピーエンドだからいいのですが…。ある奇跡が…、まぁ、いいや。たぶんアレのことだろう…とひとりで納得しておきます。
 

映画観た! 世界から希望が消えたなら。


 ツイッターのタイムラインに、リツイートやらなんやらで、やたらと目にした映画、世界から希望が消えたなら。気になってしまったので観に行きました。それにしても、以前、僕の彼女は魔法使いも観たオイラ。「あれ? 藤島さんって、この団体に入られたの?」とか思われてしまいそう。いまのところは入ってないですよ。でも、ツイッターなんかで仕事辞めたいとかちょいちょい書いてますからね。生活などに不満があると宗教に走りやすくなるようですからね。将来的には、どうなってるか…。
 …ってか、とっとと映画の話を書けよ…って感じですね。


世界から希望が消えたなら。


 で、世界から希望が消えたなら。ですが、以前観た僕の彼女は魔法使いは、B級映画みたなつくりではありましたが、後半は「うん?」という展開も前半はそれなりにおもしろかったのですが、この世界から希望が消えたなら。は開始早々「うん?」というか、なんだか、これ布教活動の映画? と思いつつ、世界三大宗教ともいわれる、キリスト教、イスラム教、仏教の名前まで出して、幸福の科学の進みたい道はどこなんだろう? …って、思いっきり名前出しちゃいましたね。
 なんていうか、別に主人公の男性は死んでないけれど、若い頃丹波哲郎様が死後の世界をやたら話していたのをふと思い出してしまった。
 
 でも、オイラ、映画のタイトルを見た時、なんか、ある朝目覚めたら世界中の人々が希望を持てない世界になっていて…なんていうストーリーを妄想していましたが、全然違う内容でしたね。
 悪くないストーリーでしたが、どうしても宗教色が見えて、素直にいい映画だと思えないオイラだったり…。ちょっと妻がかわいそうな気もしましたが…。
 
 
 それでも、気になった映画なので、見ることができてよかったかな。
 
 

映画観た! 任侠学園


 まだ半年は経っていないものの、5カ月以上前のお話ですが、葵わかな様見たさに京都競馬場に行ったのですが ( 記事は → https://beautifullady.njsun.biz/?p=201 です ) 、その日、京都競馬場の最終レース終了後にパドックで葵わかな様のトークショーがありまして、それも当然のように見聞きしていたオイラですが、そのときに葵わかな様がこの任侠学園の宣伝をしておられました。今年の秋に公開ということを言っておられて、機会があれば見ようかな…とは思っていたのですが、正直それほど興味があったわけでもなかったのですが ( 失礼な話ですが ) 、ふと映画のサイトを見ていると、すでに公開していたので観に行きました。

任侠学園


 見終えた結論というか感想を先に書くと、面白かった。大爆笑とまでは言いませんが、クスッと笑えるシーンが多々あるコミカルな展開とベタなストーリーがオイラのツボにはまりましたね。オイラ、やっぱりベタが好きなんですね。




<!-- ここからネタバレあり -->


 厄介ごというか 、経営がうまくいかなくなった案件を兄弟分に押し付けられて ( ? ) 学園の再建をするはめになった阿岐本 ( あきもと ) 組、その阿岐本組の兄貴分である日村と 4人の舎弟が奮闘し、最初はヤクザで怖がられていたけれど、どんどん生徒に慕われるという、ベタなストーリー展開ですね。そして、学園の問題児で始めから日村たちをあまり恐れていなかった女生徒、沢田ちひろが根はいい奴だとか、生徒会で優等生の二人が、家庭環境などもあってひねくれて問題を起こしたり、時代劇でいう越後屋のような、ちょっと悪い権力者が出てきたり…、ベタが満載でした。
 ある事件がきっかけでマスコミ沙汰になったりした影響か、阿岐本組は学園の再建から手を引くことになりますが、最後の花道、生徒達が横断幕を用意して見送るシーンは、本当にベタだな…と思いつつも、なんていうか変に怖いストーリーじゃなくわかりやすいストーリーだけに、おもしろく映り、なんていうか、久しぶりにハッピーエンドらしいハッピーエンドの映画を観た気がします。
 原作は任侠学園だけでなく、任侠病院や任侠浴場なんていうのがあるそうで、エンディングロールの最後の最後のシーンでは、任侠浴場もあるのかな? と、続編を期待させる終わり方でしたね。


<!-- ここまでネタバレあり -->


 この映画、先に書いた通り、京都競馬場で葵わかな様のトークショーを見聞きしていなければ、おそらく興味を示すことなく…、というか上映してることも気にすることなく見過ごしていた作品だろうな…と、ふと思います。あの日、京都競馬場に行ったことで、個人的にオモシロイと思えたこの映画と巡り合えたのですから、縁というか巡り合わせというか、何がきっかけでどういう展開に結ぶつくのか、わかりませんね。
 なんだか、何を言いたいのか自分でもわからなくなってきたので、このあたりでやめておきます。
 
 いやぁ~、映画って、本当にいいものですね。それでは、さよなら、さよなら、さよなら。
 

映画観た! 蜜蜂と遠雷


 本屋大賞かなにかに選ばれたとかで、話題になっていたので気になって見ました。音楽の才能やら感性やらには欠けてるオイラですが、この映画は、けっこう見応えありました。オイラが個人的に可愛いと思っている松岡茉優様が主役 ( …でいいんですよね? ) だったからなのかも…。

蜜蜂と遠雷


 蜜蜂と遠雷は、なんでこんなタイトルなんですかね?




<!-- ここからネタバレあり -->
 
 
 松岡茉優様演じる栄伝亜夜がコンテストの直前に母を亡くし、コンテストを逃げ出してから 7年、あらためて出場してきた天才少女と他 2人が本選に進みますね。ポスターに 4人載ってるから、ポスターに載ってる 4人は本選に残るのかと思ってたら、松坂桃李様演じる高島明石は二次予選で落ちてるし…。
 最後の本選では、7年前に弾けなかった曲を弾いたようですね。ドレスも 7年前と同じようなドレスで…。最期は演奏を終えて拍手喝采で大団円かな…と思ったら、ほんの数秒ですが、帽子を取って部屋を出るような人が? あのカットはなんだったのでしょうか?

<!-- ここまでネタバレあり -->


 本当に、オイラ、映画の魅力などを伝えるのが下手ですね。まぁ、これは、観て良かった一作ですかね。本を先に読んでいたら、また違った感想もあったんでしょうね。
 


映画観た! 見えない目撃者


 予告編を観た時から気になっていたのと、吉岡里帆様が可愛いので観たいと思っていた、見えない目撃者を観ました。

見えない目撃者


 この映画、韓国映画であったもののリメイクなんですか? まぁ韓国映画の方は知らないので、初見として楽しみました。
 PG15作品で、猟奇殺人を扱っているので、ちょっと目をそむけたくなる描写もあったのですが、なかなか見応えのある作品でした。


<!-- ここからネタバレあり -->


 オープニングでは、吉岡里帆様演じるなつきが警察学校で柔術や銃を扱うシーンがあって、おそらく優秀な成績で卒業されたのだろうな…というシーンがあって、その後いきなり交通事故を起こして、弟と視力を失う…というシーンが…。
 その後、たまたま女性が誘拐された車に遭遇…、その現場を通りがかった高校生と共に事件を追う…。
 最初になつきが気付いた女性は助かったのですが、それまでの犠牲者が多すぎるよね…。あと、来年の春に定年というような人は、死亡フラグが立ってるんですかね…。
 犯人がわかってから、犯人との対峙はハラハラしましたね。とくにシーンとして物音をたてずにに犯人がなつきに忍び足で近寄っていくシーンは、まさに息を呑むというか、ここでくしゃみや席なんてしたら大ひんしゅくだろうな…というシーンは緊張の絶頂かな? 
 最初の警察学校のシーンは、犯人との対決の布石だったんですね…。
 

<!-- ここまでネタバレあり -->


 本当に、オイラ、映画の魅力などを伝えるのが下手ですね。まぁ、観られて良かったと思えた一作です。
 

映画観た! アド・アストラ


 消費税増税を前にして一部の映画館では一般料金が 1,800円だったのがすでに 1,900円になっていますね。映画も高くなったなぁ…。そんな中、シネマイレージカード会員なので、TOHOシネマズで映画を観ると、火曜日なら 1,400円で映画鑑賞できるので、TOHOシネマズで何か観ようと思って、アド・アストラを観ることにしました。

映画『アド・アストラ』公式サイト


 この映画、予告編を観た時から、そんなに興味を惹かれたわけではないのですが、なんとなーく宇宙が好きなオイラとしては、どうしても観たいわけでもないけれど、機会があれば観たいかな…、という程度に思っていた作品ですが…。
 演技が凄いとか、壮大な世界だとか、いろいろ評価の高いコメントを見ていたのですが、オイラの観た感想では、つまらないという言葉は使いたくないけれど、なんと申しましょうか…。まぁ、たしかに海王星を目指す際、木星や土星などを通過するのですが、壮大な世界観というのも演技が素晴らしいというのも、一応は納得するし、素晴らしい映画ではあるのでしょう。でも、でもですね。なんていうのか、起伏が無いというのか、淡々と流れ過ぎというか、もうちょっとド派手なアクションがあるとか、爆発寸前のギリギリまで脱出できるのか、というハラハラドキドキな展開なんかがほとんどないんですよね。父親と息子の愛情と葛藤みたいなものに、もっと感動できるのかもしれませんが、オイラには父子のやりとりも、なんかダルいというか、感動もなにも感じないという、オイラが病んでいるのかな? それでも最後まで観たし、高評価はできないけれど、そこまで低評価でもないように感じるのは、やっぱりブラットピット様の演技力なのでしょうか?
 それでも、今日観た映画なのに、最後のシーンが、「あれ? エンドロール前の最後の映像って、どんなだっけ?」と、もう忘れているという…。まぁ、宇宙好きだから、それなりに良かった映画に思えるけれど…。う~ん…。
 なんていうか宇宙に出たときの主人公の言動や考えを見ていると、お国の違いというか文化や宗教や倫理観の違いで、オイラが淡々としか感じないのかもしれないという気もしました。
 
 アメリカ映画に対する偏見かもしれませんが、オイラのように、もっとド派手なアクションがあるとか、なんだかんだいっても正義というか家族愛で最後は勝つ! みたいな単純な考えで期待していると、肩透かしを食わされた感覚になってしまう映画だと思います。トホホ…。
 

映画観た! 引っ越し大名


 以前、大阪ステーションシネマでローマの休日を観た時、予告を見て気になっていた引っ越し大名を観ました。



 おもしろかった。なんでも実話に基づいたコメディーだそうです。高畑充希様が可愛かったな。そして星野源様、オイラは箱入り息子の恋逃げるは恥だが役に立つを見ましたが、星野源様の出演されてるものですが、オイラは童貞役ばっかり見てますね…。
  



映画観た! ローマの休日  I watched a movie. "Roman holiday"


 大阪ステーションシネマで行われている午前十時の映画祭で、現在ローマの休日が上映されているんですよね。オイラ、前回か前々回の午前十時の映画祭でも、オードリー・ヘプバーン様が出演されていたティファニーで朝食をを鑑賞しました。やっぱり素敵ですね、オードリー・ヘプバーン様。その以前スクリーンでティファニーで朝食をを観たときに、オードリー・ヘプバーン様が出演されている映画ではローマの休日を観たいと書きましたが、ようやく念願が叶ったというところですね。
 なんといってもカラーではないというところに時代というか歴史を感じますね。いまの技術力を持ってすれば、この作品に色を当てはめることも可能かもしれませんが、それは興味がありつつも、作品の歴史的価値を考えればしてほしくない行為なのかもしれませんね。

「ローマの休日」が世界に与えた5つの影響


 オイラは、もう 50歳が見えてきた年齢ですが、このローマの休日、真実の口のシーンやバイクで二人乗りをしているシーンなど一部あまりにも有名なシーンはテレビやネットや紙面で何度も観たことがあるものの、ストーリーはほとんど知らないんですよね。なので、自分の想像では王妃が休日のときにお忍びで出歩いていた時に、ひょんなことから新聞記者と出会って行動を共にして、最後は二人が結ばれるのかな…、と勝手にストーリーを妄想していたのですが、随分違いました。あまりにも有名な作品で、寧ろこの作品に興味があるのに観たこともなくストーリーを知らないというオイラのような奴が稀 ( まれ ) だとは思うのですが、もしかしたらオイラのように、オードリー・ヘプバーン様の代表作と言って過言ではないこの作品が、午前十時の映画祭で上映されると知って、スクリーンで見るのを楽しみにしてる方が、うっかりこのブログに迷いこんでしまったことを考えて、例によってネタバレに繋がるストーリーをあまり書かないようにしておきますが…。
 ほぼ無名だったオードリー・ヘプバーン様の名を世界的大スターとして知らしめたこのローマの休日は、やっぱりオードリー・ヘプバーン様の魅力が一番の映画の魅力になっていると思いました。まぁ、オイラが単にオードリー・ヘプバーン様好きだから贔屓目も大きいのかもしれませんが…。王族と一般人が恋に落ちるというストーリーは多々あるのですが、もしかしたらこの映画の影響で、後にそういう作品が多く出たのかもしれませんね。そのへんはよくわかりませんが…。
 しかし、この映画、テレビスタサイズっていうんですか? 以前アナログ放送だった頃の 4対 3の画像サイズみたいですね。映画も昔はワイドサイズじゃなかったってことかな? 1953年の作品 ( 日本では 1954年に公開されたそうです ) ですから、半世紀以上も前の作品なんですね。いまの映画と比べると派手さもないし単調なつくりに見えるのは技術や道具の進化などの影響なので仕方がないのですが、でも、いまの映画よりもワクワク感というか見やすいし、なんだか夢がありますね。ただ最後はどんなエンディングなんだろうと思っていましたが、「へっ? これで終わり…!? 」という、個人的にはあっけない幕切れという印象でしたが…。
 首を長くして待っていた…というほどではありませんが、はじめて観るのが映画館で観られて、個人的に嬉しいです。終戦の日だったこの 8月 15日は、大型の台風 10号が西日本を縦断するということで、山陽新幹線が新大阪から小倉間の終日運休を前日に決めるなど、朝映画館に着けるとは思うけれど、帰りの電車が走ってるかどうかという心配もあったし、お店など臨時休業するところもあって、もしかしたら大阪ステーションシネマ自体休業してたらどうしよう…と思ったりしながら行ったのですが、無事観られ、帰りも雨はあったものの、そこまで酷い暴風雨もなく良かった。
 

映画観た! 新聞記者


 普段メーンのブログでは、酒呑んだりギャンブル、主には競馬で負けた…とか愚痴ってることが多い気がするオイラですが、一応社会人やっていて、とある労働組合の組合員でもあったりします。以前、労働組合の呼びかけで現在の政権の問題などについて語るシンポジウムのような集会に参加したことがあり、そこにパネラーというのかゲストというのか、講師とは違うのでしょうが、望月衣塑子様もいらっしゃっていて、時間がいくらあっても足りないぐらいという感じのあれやこれやと沢山のお話をされておられたのを聞いたことがあったのも大きかったのかもしれませんが、新聞記者という映画を観ました。

新聞記者


 ツイッターのタイムラインやフェースブックのニュースフィードでこの映画のことをチラチラと目にするのも見る決心をした一助になってます。
 
 さっそく映画館に着くと…。

藤島士半先生のウェブログ


 へっ!? …という感じ。昨年のカメラを止めるな! 依頼じゃないか、満席で見られないの…と、トホホな気分になっていましたが、不幸中の幸いというか、次の上映はまだ半分以上空きがあったのでそれを見ることにしました。
 
 映画はちょっと構えて見てしまいましたが、いまのこの時期にこういう映画が上映されるというのも興味深いですね。
 この映画、これに近いことは現実にあるようですが、ここまでヒドクはないとは思いたいのですが、事実は映画より酷い可能性もありますが、そうじゃないことを願いたいものです。
 
 ラストについては、う~ん…と言う感じでしたが…。でも、見られて良かったです。
 

映画観た! 今日も嫌がらせ弁当


 公開前から気になっていた映画、今日も嫌がらせ弁当を観ました。この映画は、実話に基づいたお話だそうで、そう言われれば以前嫌がらせ弁当がネットでちょっと話題になっていたような気もします。ただたいして興味もなかったので、あまり気に留めなかったので、そのとき話題になっていたのが今回の映画のものかどうかわかりませんが…。
 実話に基づいて…というと、昔見た電車男ビリギャルもなかなか楽しめましたが、今回観た今日も嫌がらせ弁当も楽しめた一作でした。実際映画館で何回か笑いも起きてましたよ。

映画『今日も嫌がらせ弁当』公式サイト


 ストーリーは、反抗期の娘の態度に腹を立てた母親が、娘が態度を改めるまで嫌がらせ弁当を作る…というもの。実際に著書にまとめられたのかどうかは知らないのですが、ブログなどをしていたようなので、どういうお弁当か映画を観る前から知ってる方も多数いらっしゃるのかもしれませんが、オイラは知らなかったので、お弁当で、ちょっと笑ったり…。
 公開してまだ一週間も経っていないので、予告でも母親が倒れてるシーンもあったので、少々は内容に触れてもいいのかなぁ…と思いつつも、ストーリーはざっくりと端折 ( はしょ ) りますが、娘の高校生活 3年間ずっと続いた ( らしい… ) お弁当。そんな娘がいよいよ高校を卒業するというときの最後のお弁当はどういうお弁当なんだろう? と思っていたら、「そう来たか…」というお弁当でしたね。涙腺が緩んでるおっちゃんは、うるっときちゃいましたよ。
 むちゃくちゃ楽しみにしていた映画ではありませんでしたが、ちょっと期待していた映画だった今日も嫌がらせ弁当は、十分 ( じゅうぶん ) 期待に応えてくれた楽しめた一作です。
 
 オイラは結婚もできていないし、こどもを産んでもらったこともないので、親子のこういうのを実体験として感じられないのが寂しいところですね。実際にこどもがいらしてお弁当を作ったりしてる、もしくはしていた方が見ると、オイラ以上にいろいろ感慨深い思いがあるのでしょうね。母親なら猶更いろいろ感じるところが出てくるのかもしれません。
 
 まぁ、本当に、笑いあり、涙ありの作品でした。
 

映画観た! アラジン


 朝も早よから hair の乱れを せっせとせっせと整える~
 ポマードべっちょり クールでバッチリ 永ちゃんになりすます
 
 
 …アラジン違いですね。すいません。
 
 
 ディズニーのアラジンの映画を観ました。

アラジン


 こどものころ、アラジンと魔法のランプだったかな…、そんなアニメ作品を観たような、うろ覚えな記憶があるのですが、魔法の精が出てきて「 3つ願いを叶えてやる… 」とか言っていたのと、なんか指輪の精っていうのが出てきたような気がしたけれど、なにせうろ覚えなので何か別のアニメ作品と勘違いしてるのかも?
 
 こどもの頃に観たアニメの話はおいといて、今回は実写版ですね。アラジン。美女と野獣もよかったけれど、この作品も見応えありましたね。ちょっと、所々、「あれ? この映画ってミュージカルなの?」って思っちゃうような、歌のシーンも多々あったような気もしますが…。
 
 有名なお話なのでストーリーを知ってる人の方が多いのかもしれませんが、オイラも過去に観たのうろ覚えだったし、アラジンってこんな話だったんだ…。ってことで、やはりネタバレにつながるようなストーリーは書くべきではないんでしょうね…。
 でも、ラスト間際のシーンは、予測通りでしたが、おっちゃん、ちょっとホロッと涙で目が潤んでしまったよ。年取って涙腺が緩くなってきていたけれど、映画を観て泣いたの久しぶりな気がする。うん、やっぱりベタが好きなんだな、オイラ。

映画観た! ゴジラ キング・オブ・モンスターズ


 そういえば、昔 MVS ( NEO GEO ) で、キング・オブ・モンスターズっていうビデオゲームがあったなぁ…と、ふと思い出しながらゴジラ キング・オブ・モンスターズを観てきました。元々見ようかどうしようか迷っていた映画ではありましたが、月曜日は auマンデーでTOHOシネマズでは 1,100円で映画が見られるし、TOHOシネマズで他にこれといって見たい映画もなかったので…。実は以前からTOHOシネマズがだいたい 100円値上げするとは知っていたのですが、秋からだとばかり思っていたら 6月 1日からでした。一般料金は 1,900円でした。で、auマンデーのクーポンをかざしたのですが、1,300円でした。思ったより 200円高くつきましたが、それでも通常より 600円安いからお得ですね。

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』公式サイト


 5月 31日から公開ということで、公開からまだ 4日だし、さすがに内容には触れられないでしょうが、ネタバレに近いことも少々書くので、これから楽しみにしてる方はこの先はスルーしてくださいね。
 
 一昨年だったかな? 日本でもゴジラが公開されました。日本の場合はゴジラを倒せず、結局凍結したんでしたっけ? しかも被害はほぼ日本国内でおさめたのですが、ハリウッド版は、とにかく倒そうとしますね。何年か前にもハリウッドでゴジラが作られましたが、やけに速く走るゴジラに、総攻撃をかけ仕留めていたかな? 今回は怪獣と書いていいのかな? モンスターがいっぱい出てきて大暴れ、世界中が被害にあってますね。攻撃もド派手で、う~ん、なんだか日本と USAの文化というか考え方の違いをまざまざと見せつけられるような感じ。そしてハリウッド版らしく、ファミリー愛も描いてますね。キドラは飛べるから強いんですが、ゴジラも強ぇ~。で、すったもんだでモンスター達の対決は一応終息を迎えるのでした。
 
 エンドロールでは懐かしのメロディーも流れていたりして、往年のファンも最後の最後で懐かしめるのではないかと…。
 
 
 映画のストーリーとは関係ないですが、髪の長いイメージが強かったので、一瞬誰かわからなかったアジアンビューティーなチャン・ツィイー様が出ておられましたが、渡辺謙様と一緒におられたせいか、最初一瞬だけですが、南果歩様かと思ってしまったよ…。
 
 いやぁ、やっぱりストーリーに触れずに映画のことを書くのは無理があるかな。なんか日本のゴジラやモスラを見てた人としては微妙ですが、ゴジラが嫌いじゃなければ、見応えのある映画かな。
 
 

映画観た! コンフィデンスマンJP


 以前、話題になっていたので相棒、アンフェアの映画を観たのですが、テレビドラマを観ていなかったので、観ていて人間関係などがわからず、それほどおもしろくなかったという、当たり前といえば当たり前の目に遭いましたが、今回観たコンフィデンスマンJPは、テレビドラマを全話見ていたので、そういうこともなく、楽しく見られました。

映画『コンフィデンスマンJP』公式サイト


 最初はちょっとイラッとする部分もありましたが、あのノリでコンゲームが始まりましたね。あとはテレビシリーズで出ていた人たちもちょろちょろ出ていたので、テレビドラマを楽しんだ人は頼める要素ですね。



 ちなみに映画の予告編を初めて見た時に、氷姫を最初にみたとき、帽子に隠されて顔のちょこっとしか見えなかったシーンを見た時、椿鬼奴様かと思った…。竹内結子様だったんですね。
 どこからコンゲームだったのかな…ってことで、まんまと騙されたかな…。
 
 まだ公開されて 1週間も経っていないので、ネタバレは書けませんが、…とくにこの映画ではネタバレを書いたら面白味がすべて消し飛ぶので書けませんが…。最後…いや、やっぱり書いたらダメですよね。
 

皐月賞とアンタレスSの予想です


 いよいよ牡馬クラシック、三冠レースの最初の関門、皐月賞が行われますね。

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 金曜日に行われた発売ではサートゥルナーリアのオッズは凄い人気集中していましたが、まぁ、人気には違いないですが、それなりのオッズになりましたね。

 
  皐月賞
◎12番:サートゥルナーリア
〇04番:ダノンキングリー
▲07番:ヴェロックス
△11番:ラストドラフト
 
  アンタレスステークス
◎10番:ウェスタールンド
〇09番:アナザートゥルース
▲04番:グリム
△03番:ロンドンタウン
 
 正直、共同通信杯 2着から駒を進めて皐月賞優勝…という過去のドゥラメンテを思い出して、アドマイヤマーズの本命も考えていたのですが、1番ゲートになったので消しました。皐月賞の 1番ゲートって、なんか呪われているわけではないのでしょうが勝ちを取りこぼす枠なイメージしかない…。
 アンタレスSは勝っても驚きませんが、どうも勝ちきれない 2枠の 2頭ではなく、5枠の 2頭に期待します。
 

映画観た! ウトヤ島、7月22日


 ちょっと気になっていた映画、ウトヤ島、7月22日という映画を観ました。映画のタイトルにあるウトヤ島というノルウェーの平和な島で 7月 22日に起きたテロ事件を扱った映画です。オイラ、恥ずかしながらこれほどの大虐殺が行われたテロ事件にも関わらず、この事件のことを知りませんでした。で、ちょっとだけ調べたのですが、この事件が起きたのは 2011年だそうです。2011年といえば東日本大震災が起きた年で、日本では原発事故も相まって復興の目途も経たない状況も多くの地域で続いていたし、電力不足なんて言われていて、まだまだ震災の傷跡が癒えない状況が続いていた夏でしたので、海外のニュース自体扱いが少なかった気もしますし、大量虐殺というのを報道するのをあえて控えてしまっていた可能性もあるので、実際にこの映画を知らなければ、単独犯による史上最多の殺戮テロであるこの事件を一生知ることがなかったかもしれません。
 
 このウトヤ島、7月22日という映画は、ワンカットという映像の手法が取られた作品で、爆発的なヒットとなったカメラを止めるな!の前半部分のように、ひとつのカメラでずっと追うような感じの流れになっています。そのため一般的な ( ? ) 映画なら、若者の逃げるシーン、隠れる若者のシーン、そして謎の犯人が銃を乱射するシーンなど、いろいろな角度からの映像が流れるのですが、本作品にはそれがなく、独特な作品感に仕上がっています。
 
 これより下にはネタバレを含む内容を書きますので、これから本作品を観るのを楽しみにしている方は目を通さないようにお願いいたします

映画『ウトヤ島、7月22日』公式サイト


 まず、字幕で、7月 22日に政府庁舎でテロ事件が起きたことを伝え、爆発の映像が。その後本作品のメーンの舞台であるウトヤ島に話は移ります。
 ノルウェーの事情はよくわかりませんが、労働党の青年部が行っていたサマーキャンプ。海で泳いだり、バーベキューしたりダンスしたり、そして討論なども行われる毎年行われているイベントのようですが、テロ事件の情報が入り、若干雰囲気が暗転しているところから話は始まりますが、それでもサマーキャンプを楽しもうとしていた夕方ごろ、銃声と逃げ惑う若者たち…、一瞬にして事態は急変してしまいます。
 この映画の主人公と捉えていいのでしょうね。カヤという少女が仲間とともに逃げますが、はぐれた妹を探しに仲間とはぐれ単独行動を取ります。犯人に見つかったりしないだろうか? とドキドキの展開です。とにかく突然の出来事にカヤや仲間たちも状況がよくわからず、犯人が複数だとか警官が銃を撃っているとか錯綜と混乱の中、海岸の方に逃げ、救助が来るのを待ちますが…。時々止むわずかな時間はあるものの、続く銃声、悲鳴…。一瞬チラッと犯人らしき人物が映るものの、本作品ではあくまでも恐怖に怯え逃げ惑い…でも生きようと懸命な若者たちを中心に描く作品、正直言うと、ストーリーとしてはどうなんだ…と思うのですが、おそらくそれはオイラが先にも書いたように、この事件を知らないから感じる不満であって、ノルウェーの人たちは、当然のように知ってる人たちが多いでしょうから、あえて余計なストーリーだの犯人の行動などをカットして、若者たちの恐怖や懸命さを、言葉や事件にいたるまでの若者たちの生活などのサブストーリーをバッサリ排除して、ワンカット映像で観客にも同じ 72分のわけもわからない突然の恐怖を体験させようとした作品なのでしょう。
 おそらく、この事件を事前に知ってる人はこれで衝撃作として高い評価をするのでしょうが、正直言って、詳しいことを知らないオイラはおいてけぼり感を受けてしまったというか、たしかにこういう手法で見せるというのには、凄いと思う部分もありながらも、なんだかちんぷんかんぷん感があって、いまひとつな印象になってしまいました。
 最後、カヤは撃たれたの? 救助に来たボートで妹のそばに横たわっていたのはカヤなの? 助かったの?? と、最後も釈善としない終わり方でしたし…。オイラがひねくれているだけかな?
 
 
 以上、ネタバレを含む映画の感想でした
 
 ちょっと意欲作ではあるのでしょうけど、結局わかりにくいところも多いし、ワンカットゆえの間延びしたように感じたシーンもあって、オイラのこの作品に対する評価はそれほど高くないですが、気になっていた映画でしたので、観られてよかった作品ではあります。
 

映画観た! 君は月夜に光り輝く


 UQモバイルの CMをはじめて見た時、深田恭子様、多部未華子様はわかったものの、この三女の可愛い娘は誰なんだ? とわからなかったのですが、連続テレビ小説のヒロインも経て、いまや 10代の女優では知名度ナンバー1 かな? の、永野芽郁様がヒロインを務めるということもあって気になっていた映画、君は月夜に光り輝くを観ました。この映画、観る前から以前観た君の膵臓を食べたいという映画を思い出しましたが、この映画を観てるときも君の膵臓を食べたいを思い出しました。
 
君は月夜に光り輝く 映画公式サイト


 余命ゼロの同級生のお見舞いに行った男子生徒が彼女のやりたいことを代行していくというストーリーですね。公開して間もないし、春休みでこれから見る方も多いでしょうからネタバレは控えないといけないのでしょうが…。
 この病気って本当にあるのかな? と、ちょっと気になって調べましたが、調べた結果はみなさんで調べてくださいね。これもネタバレになりそうなので…。
 う~ん、別に二番煎じというほどではないですが、先に書きましたが、君の膵臓を食べたいとどうしても被って見えるんですよね。大人しめな男子生徒の同級生。健気に明るく接する病気の女子生徒…。ネタバレになるけれど、結局女子生徒は亡くなるわけですが、その亡くなったあとの展開もなんとなく雰囲気ですが似てるイメージ…。そんなこんなで感動が微妙に薄いんですよね。ベタなストーリーが好きなオイラとしては好きな映画なのですが…。
 
 オイラ、こういうぬるい恋愛というか、色恋に無縁な悲しい人生を送ってきたので、こういう若い淡い恋愛は羨ましいというか、まぁ彼女には死んでほしくはないけれど、こういう甘酸っぱい体験もしてみたかったなぁ…。
 

映画観た! 劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ


 ちょっと観てから日が経ちましたが、劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズを観ました。
 正直、ちょっと気になっていた映画でしたが、正直、本当はその日には別の映画を観ようかと思っていたのですが、上映時間などを考えてこっちを観ました。が…。見て良かったと思いました。

劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ


 映画もなかなか面白かったのですが、どちらかというと懐かしいというのが大きかったかな。
 歌も当時、アニメを見ていたときに流れていた曲で ゲットワイルドなんか流れたときは、ちょっとウルッときちゃった。ということで、面白いいうのは嘘ではないのですが、懐かしいとい気持ちの方が先にあったかな。
 ストーリーはありがちといえばありがちな…? 新宿が戦場みたいになるのはマンガのエンジェルハートでもあったような?
 ちょっとネタバレになりますが、新宿駅の掲示板がスマホのアプリになっていたり、時代の流れを感じながらも、 20世紀に見ていたころのギャグやテンポはしっかり残していたので、見ていて取り残される感もなく、自分が若かったころ見ていた感覚を思い出しながら鑑賞しておりました。
 実は、オイラが見たときは、たまたま日本語字幕付きの上映だったのですが、正直字幕が気になって邪魔だな…と思うシーンもあったし、歌の英語のパートは日本語に訳されることもなく英字で表記されておりましたが…。ただ、最後の一言は字幕があったからわかったけれど、字幕が無かったら「あれ? いまなんて言ったのかな?」と、わからなかったかもしれませんね。
 
 アニメ映画を観たのは久しぶりでしたが、週刊少年ジャンプで見ていたし、アニメも観た回数はそんなに多くないものの見てましたし、この作品は楽しめました。キャッツアイの 3人姉妹も懐かしかったし。
 

映画観た! 僕の彼女は魔法使い


 なにか映画観たいな…と思い、スマホでちょっと検索してたら、「あれ? なんか面白そう」と思って、僕の彼女は魔法使いという映画を観に行きました。よく知らずに映画館に行ったら、ポスターが掲示されていましたが、なんだか見覚えのある女性のポスター。

インスタグラム


 千眼美子様と改名されたのでしたっけ? そして製作総指揮の名前に大川隆法様の名前が…。ということは、この映画はそういうことか…?
 ちょっと見るのを躊躇したのですが、せっかく来たし見ました。う~ん、内容もなんていうか…。まぁ、 B級映画だと思って見ればそれなりに出来た映画でしょうし、爆笑はないけれどシーンによってはクスッと笑いの起きたシーンもありましたが、でも、どうしても宗教を意識してしまって見てしまうオイラには、あまり楽しい映画…とはお薦めできない一作かな…。でも、思想、信仰は自由ですからね。
 全国的になのか、オイラが行った映画館がたまたまそうだったのかわかりませんが、2月 22日の金曜日が公開初日だったので、ネタバレになるような映画のストーリーには触れませんが…。
 

映画観た! マスカレード・ホテル


 2019年の初映画鑑賞はマスカレード・ホテルになりました。予告編を見たときから興味があったのと、長澤まさみ様が主演されているからです。まぁ木村拓哉様との W主演のようですが…。
 

映画『マスカレード・ホテル』公式サイト


 連続殺人犯が現れるホテルに警察が潜入捜査するというお話。上映されてからまだ一週間なのでネタバレはもちろん、映画のストーリーを書くのもはばかれるのですが、いろんな人が登場していろいろな人間模様も描かれてる映画で、来る人来る人、みんな怪しく見える…。なんだかサスペンスものというか推理もののような感じで見ていたのですが、途中から、なんかそういう妙な緊張感なく見てしまいましたが、後半はさすがに緊迫感もありましたね。ちょっと長い映画で、出演者が豪華なので、それぞれの見せ場も作らなければいけなかったのでしょうね。正直、ちょっとしんどいと感じることもあって、もう少しコンパクトにまとめられた作品ならなぁ…という感想も…。
 でも、木村拓哉様はやっぱりカッコイイですね。長澤まさみ様も可愛い。
 
 じゅうぶん楽しめる映画でしたが、ちょっと長いのが難点かな…。というのがオイラの個人的な感想でした。映画のストーリーに極力触れずに感想を書くと、この程度のものしか書けないですね、オイラ。

映画観た! ステータス・アップデート


 なんだか最近、一気に映画を観ている気がします。ステータス・アップデートという映画を観ました。映画サイトで「どんな映画やってるかなぁ~」と検索してるときに目に留まって即決してしまいましたよ。朝ツイッターでちょっとツイートしましたが、アカシックレコードなって見てた影響も、このステータス・アップデートを見る大きな要因になったのかもしれませんね。



 この映画、ヘアスプレーなどで有名な監督さんの作品だそうですが、その映画も知らないオイラでした。魔法のアプリの入ったスマホを手に入れた主人公のカイルが、そのアプリを使って次々といままで叶わなかったものを手に入れていくという、ありがちといえばあるがちなストーリーですが、日本の作品とはやっぱりちょっと違うなぁというのが感想ですね。

映画 ステータス・アップデート 公式サイト


 いろいろ手に入れたカイルでしたが、虚しさも感じる彼、そして、僕の物語はここまで…なんて言っているので、「なに? こんな中途半端で終わるの?」と思ったら、その後も映画は続き…。いろいろあって、最後は、まぁ、こういう結末でいいかなぁ…と思える結末でしたが…。
 
 最近、邦画を観ることが多かったので、洋画を続けて見たのも久しぶりでした。めちゃくちゃおもしろかった、お薦め…とまでは言いませんが、オイラには悪くない映画でした。
 

映画観た! ボヘミアン・ラプソディ


 映画、ボヘミアン・ラプソディーを観ました。この映画、オイラは音楽に疎いので見ることはないかと思っていたのですが、色々あって見ました。
 クイーンは、オイラと同じかオイラより上の世代がドンピシャ世代かな? 40代後半から60代ぐらいまでで、クイーン、フレディーを好きな人、リアルタイムで熱狂していた人には鳥肌ものというか感無量の映画なのでしょうね。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト


 音楽に疎いオイラは恥ずかしながら、クイーンというバンドはなんとなく知っていますが、どんな歌とかどんな活動していたとかほぼ知らないんですよね。でも、映画を観てると、「あっ、この歌は知ってる」というのが幾つか出てきて、やはり凄いんだな…と思いました。
 最後…でもないけれど、後半で父親とハグ ( ? ) するシーンなどはジーンと感動しちゃいました。
 …ということで、残念ながらオイラは魂を揺さぶられるほどでもなかったのですが、魂を揺さぶられた人は多いかも?
 
 実際、この映画、オイラは自分で「見ることはないだろうな…」と思っていたのですが、以前観たカメラを止めるな!もそうですが、ツイッターの TLなど、SNSなどでやたら評判がいいので、気になって見たという…。また月曜日はTOHOシネマズではauマンデーで映画を 1,100円で観られるという特典があったので…。

映画観た! 日日是好日


 なんだか最近あんまり映画を観てないなぁ…。なんて少し前にツイッターだったかな? ボヤいていたのですが、今日も映画を観ました。何を観るか少し迷いましたが、以前ビブリア古書堂の事件手帖という映画を観て、すっかりお気に入りの女優様になった黒木華様が主演されているということで、日日是好日という映画を観ました。

映画 日日是好日 公式サイト


 日日是好日って「にちにちこれこうじつ」と読むんですね。読み方が最初わかりませんでした。もっとも以前と違い今は映画もタッチパネル方式でチケットを購入できるので漢字などが読めなくても困りませんが、以前のようにスタッフにどの映画を観るか伝える方式だと、タイトルが読めないのは恥ずかしいですね。以前、漢字でもないのにふきげんな過去という映画を観る際、「ふざけんな過去、大人一枚」と言ってしまったことがあります。スタッフも何事もなかったかのようにふきげんな過去のチケットを発券してくれましたが…。
 蛇足はこのへんにして、映画ですが、ビブリア古書堂の事件手帖を見た時も書いた感想ですが、人によっては退屈してしまいそうな内容ですね。オイラもお茶にさほど興味があるわけでもないので、正直、最初の方の袱紗 ( 帛紗 ? ちなみに読み方は「ふくさ」です ) の扱いなどを時間をかけて解説するシーンなどは退屈しかけましたが。この映画を観ると、お茶、茶道の世界って凄いのかな…と思えました。
 お茶にまつわるシーンなどでは、台詞もなく BGMもなく、雨や風といった自然の音や湯の沸く音、着物の擦れる音など、なんだか静かに見るシーンが長く続いたりもしますが、別に静寂なシーンということもなく、妙に長いシーンなのに、イラついたり退屈したりせず、固唾を呑むほどでもないのですが、ちょっと緊張感もある、なんとも不思議なシーンでした。主人公の典子がお茶を煎れるシーン…。
 家族のこと恋愛のことも触れつつも、これだけお茶を中心にストーリーが展開するのも凄いですね。ラストシーンは良かったようなあっけないような感じでしたが…。
 
 この作品のテーマなのか、作中にも台詞で出てきましたが、「世の中にはすぐわかるものとすぐわからないものの 2種類がある」…。この作品も一通り見るとわかったような気になりますが、この日日是好日という映画が実は「すぐわからないもの」なのかもしれませんね。

映画 日日是好日 公式サイト


 この映画、樹木希林様の最後の映画作品ということも話題になっておりましたが、本当になんともいえない存在感のある女優でしたね。今日の昼頃テレビを見ていたら赤木春恵様が死去されたニュースも流れていましたが…。樹木希林様のようなキャラの女優さんって、なかなか現れないでしょうから本当に残念ですが、この映画、観て良かった一作ですが、これは個人的な感想で、人にこの映画をお薦めするとなると、どこが見所かとか説明が難しいですね。
 
 しつこいですが、ビブリア古書堂の事件手帖を見て黒木華様可愛い♪ と目がハートにならなければ、きっと見ることも無かった映画だったと思いますので、この日日是好日の中でも一期一会と言っておりましたが、本当に何がどこでつながるか…。人生って「すぐわからないもの」の代表みたいなものでしょうね。
 

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