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映画観た! チア☆ダン


 梅田に行ったので、「今日は火曜日だから1,400円」で映画が見られるな。と思い、TOHOシネマズに向かいました。…なんか14日はトーホーの日だとかで会員じゃなくても1,100円で映画が見らるようで、そのせいもあってか混んでました。
 一応予告編を見て、「これ見たいな」と思っていた。チア☆ダンを見ました。まだ公開されて一週間も経っていないようですので内容にはあまり触れないようにしたいところですが、結果から言うと、なかなか楽しめた映画でした。ただ映画とは関係ないんですが、時間が気になるのか映画に飽きたのか、時々スマホを見る奴が居て、映画に感情移入し損ねましたが…。
 このチア☆ダンは空いてる席が数えるほどのほぼ満席状態でしたね。オイラもチケットを買ったときすでに7割以上埋まっていて、かなり前の方で観ました。
 



 ビリギャルはじめ、このテのドラマはよくあるのですが、今回は落ちこぼれとはちょっと違いますが、オイラはこういうベタなストーリーが好きっていうのは時々書いている通りです。そんなわけで、個人的には見て良かったかな…と思える作品でした。
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映画観た! ラ・ラ・ランド


 アカデミー賞、よく知らないのですが、アカデミー賞の大本命と言われていたラ・ラ・ランドは受賞しなかったとか…? でも、前評価というか評判の高かった作品ですので、気になった作品でした。
 



 なんていうか、40歳も半ば過ぎた独り身オヤジの見る作品でもないような気がしました。SNS、ツイッターのハッシュタグ付きのTLを見ていると好感触みたいですね。
 ミュージカルに苦手意識のあるオイラですが、こどもの頃にプリンプリン物語を見たり、すでにオトナな年齢でしたが、アニメのアイドル天使ようこそようこを見ていたおかげか、ミュージカルがまったくダメってことはないのですが、突然ミュージカルになったりするのに…。
 
 まぁ、恋をしてる人、夢に向かって現在進行中の人もしくは、夢を追いかけて情熱を過去に燃やして挫折を味わった人、そんな方々が見ると、また違って見えるのかな?
 
 ストーリーは、最初は印象の悪い出会い(?)だった二人が恋に堕ちるというベタといえばベタなストーリーですが、ベタ好きなオイラはこういうストーリー割と好きです。…で、フィナーレなのですが、え~っと…。これはこれでハッピーエンドでいいのかな? という、ちょっとアレレ…? という感じの終わり方でしたが、まぁ、良作なのでしょう。この作品。ちょっと期待値が高すぎたせいで消化不良気味な感想ですが…。
 

映画観た! 沈黙-サイレンス-


 以前から気になっていた映画、沈黙 - silence - を見ました。この映画、長いとは聞いていましたが、やはり長かったけれど、なかなかひきこまれるものがあり、長時間が苦痛とは思えませんでしたが…。
 この映画、ド派手なBGMが無く、波の音だったり、風の音だったり、虫の鳴き声(?)だったりで、シーンの緊迫感を演出するのは見事でした。PG12作品ということですが、昔の拷問というか処刑って、なぶり殺しっていうの? 時間をかけてじわじわ苦しめて残酷だな…と、目を背けるほどではないのですが、それでも見るに堪えない気にさせるシーンもありました。
 ネタバレを露骨に書けないですが、最後の方は、結局こうなったの? みたいで、どういうラストかなぁ…と思って期待したのですが、悪くはないのですが、なんていうか…。
 派手な演出や痛快なアクションなどがないので、微妙ですが、その割には退屈な映画ではないのはお見事なのですが…。なんか歯切れの悪い感想しか書けない微妙な作品でした。
 でも、この時代のことを淡々と伝える…という意味では、素晴らしい作品だと思います。



こちらは、アメリカ版の予告編だそうです。


こちらが日本の予告のようです。

 長時間なので、ちょっと気楽に…とはいかないかもしれませんが、お薦め度を聞かれると微妙ですが、いい作品だったとは思います。歯切れ悪いね。

映画観た! 海賊とよばれた男


 いまさらながらな感じがしつつも、昨年最後に見る映画…のつもりだったのに、見逃していた海賊とよばれた男という映画をやっと見ました。およそ2時間半という長編なので、見るのをちょっと躊躇しましたが、気になっていた作品ですので見て良かった。




 以前永遠の0を見たときは原作を読んでいたので、ちょっとストーリーの急さに「えっ!?」となりましたが、今回は原作を読んでいなかったので、あまりストーリーもわからず見たから素直に見れました。でも、原作を読んでいな分、細かいところでわからなかったところもあるのでしょうね、たぶん。
 ちょっと長かったけれど見応えはバッチリありました。ラスト付近ではホロリとしましたし。
 もう見るのどうしようか迷っていた作品でしたが、見て良かったです。
 
 オイラの勘違いかもしれませんが、この作品は戦前戦後のお話ではありますが、現在でもある大手の談合っぽいものや、天下りなどの利権問題、外資系の台頭など、それに立ち向かっていくベンチャー企業のお話のような感覚で見れば、また違った楽しみ方ができるのかな? と思えた作品でした。
 

映画観た! バイオハザード: ザ・ファイナル


 今年の初映画鑑賞は「バイオハザード ザ・ファイナル」を観ました。この映画、過去の5作品も映画館で鑑賞したんですが、もうほぼほぼ忘れているね。2のアポカリプスは短くておもしろかった気もしますが、3はダラダラ長かったイメージがあるし、同時期に公開されたアイ・アム・レジェンドとストーリーが似ていて、どっちが先にストーリーを考えたんだろう? と思ったり…。
 
 どーしても見たかったというほどではなかったのですが、やっぱりずっと見てきたシリーズのファイナルだし見ておこう…と。
 正直、見終えた感想は、「やっと終わった。」と思いました。最初の映画バイオハザードを見た頃は、ドリームキャストやプレイステーション2でゲームもしてたんですが、いまはスッカリ、テレビゲームもしなくなったし…。
 
 えーっと…。映画…。ま、まぁ、こんなもんですね…。いや、よくわからないんですが…。ゾンビ多すぎ…。




 まぁ、おもしろくなかったわけではないのですが、世界的にヒットしてるようなので、世間の評価は高いんですね。オイラの感覚がどんどんズレているんですね。


映画観た! 君の名は。


 今更な感じもあって、見るのどうしようかなぁ…と少し前から迷っていた、君の縄…あわわ…そうじゃなくて、君の名は。をようやく見ました。アニメ映画を観るのはどれぐらいぶりだろうか…。この作品、悪くはなかったけれど、そこまで大ヒットするするほどの作品なのかな? と思ってしまうのは、オイラがおっちゃんだからなのでしょうね。
 もう公開されてからずいぶん経つので、ネタバレをけっこう書いてもいいのかな…という気もしつつ、あんまり書かないようにしないとね。とも思います。
 思春期の男と女が入れ替わるというお話はいくつもある…と思うのですが、この作品はちょっと単純な入れ替わりとは違い、時差が生じた入れ替わりということで、一瞬絶望的な気持ちになるのですが、そこから、無茶といえばそれまでなストーリー展開が…。結果的には過去の出来事を変えて、最後は瀧と三葉が再会して終わるという展開。あっ、結局ネタバレをしっかり書いてしまった。ごちゃごちゃ考えると、「なんじゃこりゃ?」とB級作品で終わりそうな内容なのですが、しっかり作りこまれているのか、なかなか見応えはありました。きっと最後はハッピーエンドなのだろうな…と、思ったけれど、先に結末を書いてしまいましたが、え? 結局どうなったの? と、ちょっとイラッとさせられるけれど、そういう作りが人気の要因のひとつなのかもしれません。




 なんだかんだ書きましたが、なんだかんだいって、いい作品だと思いますよ。


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自己紹介:
 プロ馬券師やプロ舟券師に憧れていましたが、オイラには無理でした。これという趣味もないので、ギャンブルは競馬とボートレースをちょこちょこやっておりますので、比率としては競馬の方が多いので、競馬の予想がメーンの記事になると思います。
 いい歳しても独り身で悲しいおっちゃんですが、まぁ、このブログに(不幸にして?)迷いこまれたのも何かの縁。おヒマのある方は、ぜひお見知りおきを…。
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