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映画観た! ラストレシピ 麒麟の舌の記憶


 予告編を見て気になっていた、ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 を観ました。過去と現在が混ざる、ありがちな…と書くと失礼ですが、ストーリー展開は天国から地獄へ…ではないですが、戦中に陰謀に巻きまれた天才料理人、その料理人の幻のレシピ探しを依頼される一度食べた料理の味を忘れない男。幻のレシピの料理を再現していく映画なのかと予告を見たとき思っていたのですが、そう単純な話ではなかった。


ラストレシピ


 映画が進んでいくと、あー、こういうことか…と、なんかベタといえばベタな展開な気もしましたが…。それでも、おっちゃん涙腺が緩んでいるようで、涙目になっちゃいましたよ。レシピの最後のページも、妙に納得でした。公開間もない映画なので、内容にはあまり触れないようにして、これで報告は終了です。




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映画観た! アウトレイジ最終章


 見たのはちょっと前なのですが、ブログに書いてなかったので、今更書いてます。
 
 アウトレイジは前作、前々作も映画館で観たので、最終章を見逃すのも…と思って見ましたが、正直、北野作品は人気が高いですが、オイラはこのアウトレイジはあんまり好きな作品じゃないんですよね。昔からある任侠ものっていうんですが? あれも苦手だったんで…。
 
 アウトレイジ最終章も、たくさん人が死にましたね。なんか簡単に人ガンガン死ぬのは苦手なんですよね。昔のアニメや映画は人がよく死んでいたけど、最近は簡単に人が死ななくなってきましたけどね…。話それましたね。
 ストーリーは前回の続きっぽいですが、正直前回までの話もよく覚えてないんですよね。人間関係がよくわからない…。でも、見てて退屈…とかそういうことはないですよ。よくわからないなりに見応えはありました。




 最終章だし、見逃すとモヤモヤしそうなので、見てよかったかな…。これがまだまだ続くシリーズだったら、もう見なかったかもしれません。オイラのようなおっちゃんの書いてるブログをジックリ読んでる方はいないだろうなぁ…と思いつつ書いてますが、もし、この記事を見て不快に思われた方がいらしたら、申し訳ございません。

映画観た! ミックス。


 10月 21日からミックス。という映画が公開になりました。オイラとしては珍しく公開初日に映画を観ました。ブログの更新は 1日遅れてしまいましたが…。
 この映画、冒頭でフジテレビとか出てきて、「あれ?日テレじゃないの?、しゃべくり007で新垣結衣様は出てなかったっけ?」と、ちょっとポカーンとしておりました。
 
 映画のノリとしては、21世紀になってスッカリ現場では取り入れられなくなっているようですが、いまだ日本人、とくにオイラのようなおっちゃん世代には根強い人気の残るスポ根モノのノリがある作品です。
 新垣結衣様演じる主人公が、失恋して会社を辞め田舎に帰り、自宅の卓球クラブから全日本卓球選手権に出場する…というもの。そしてその全日本卓球選手権の中で男女混合、いわゆるミックスで出場する。のですが、ほぼ素人のような卓球クラブの面々はみな初戦で敗退…。そして 1年後の全日本卓球選手権を目指して特訓の日々…。
 しかし、その 1年後の選手権があと 1週間ほどに迫ったとき、卓球クラブに亀裂が入り、出場が難しくなる…。果たして無事に選手権に出られるのか? そして見事に勝利することができるのか…。なんていうか、そんな感じのベタといえばベタなお話。
 
 個人的に新垣結衣様がスポーツっていうのがピンとこないのですが、やっぱり彼女可愛いですね。コミカルなノリもあって見やすい映画でした。内容は濃くはないですが…。
 

20171021_ミックス。


 面白い映画でしたよ。
 

映画観た! ドリーム


 ドリームという映画を見ました。この映画、全然知らなくてノーマークな映画だったのですが、10月はじめか9月の終わりごろだったと思うのですが、グーグルプラスでオイラが参加しているコミュニティの 1つ「 天文・宇宙 」というところに、この映画のことが投稿されていて、ちょっと興味が沸きました。ネットで調べると上映している映画館はそんなに多くなかったのですが、幸いオイラのよく行く映画館で上映されていたので見ることができました。ただ小さいシアターで、7割り以上の席が埋まっていたようなので、1番前の席で見たのですが、スクリーンとの位置が近すぎて見づらかった。それだけがちょっと残念ですかね。




 オイラが生まれる前の話、まだソ連という国があって、米ソの宇宙開発競争だか宇宙開発戦争だかなんか言われていた時代。友人宇宙飛行をソ連に先を越されてしまったアメリカが威信をかけて月面着陸をソ連より先にすると力を入れていた時代のお話ですかね? このころの熱狂はオイラの生まれる前なのでオイラ自身はよくわからないのですが、アポロが月面着陸をする前のお話ですが、当時、これもオイラにはよくわからないところが多いのですが、白人、黒人の差別が大きかったころ、そして女性に対する偏見もあったころ、NASAの宇宙開発で、こんなにも黒人女性が活躍していたというのを、いままで知りませんでした。
 ちなみに、ストーリーなどを書くのはしんどいのですが、ストーリーとまでは言えませんが、朝日新聞の特設サイトを見かけましたこちらです。映画で活躍が取り上げられている 3人の女性は、差別という壁にぶち当たりながらも才能を発揮し、後の人たちの活躍の場を広げるパイオニアとなりました。
 ドキュマンタリーみたいかと思いましたが、映画としてストーリーがしっかりしてますし、最後の最後で涙腺の緩いおっちゃんは、結局涙を少し流してしまったのでありました。
 アポロの月面着陸は知っていましたが、それ以前は知らないので、有人飛行のシーンでも、映画になるぐらいですから大成功したのだろう…と思っていたのですが、「あれ? これって…」とちょっとハラハラしつつ見てました。時々当時の映像 ( だろうと思われる ) 映像も混ざっていて、ご年配の方で、当時テレビの前でニュースをかじり見ていた人なら懐かしさと興奮が蘇るかもしれませんね。
 たまたま、グーグルプラスのコミュニティで目に止まって知って見る機会に恵まれて見ましたが、ついこのあいだ見たナミヤ雑貨店の奇蹟という映画も、やたら泣いて今年見た映画では一番泣いたかも…と書きましたが、このドリームという映画も、そこまで涙する作品ではないし終始感動するってわけでもないのですが、いい映画でした。偶然というかちょっとしたきっかけですが、この映画を知ることができて、見ることができて良かった。
 以前から時々書いていますが、期待と満足度は反比例するっていうようですから、ちょっと前にたまたま知って急遽見たので期待値がそこまで高くなかったというのもありますが、個人的には宇宙開発などがメーンかと思ったのですが、もちろんその部分もしっかり描かれていて満足できますが、差別などもしっかり取り上げられていて、いろいろ考えさせられる作品でした。
 個人的にお薦めの一作です。
 

映画観た! ナミヤ雑貨店の奇蹟


 木曜日、JR尼崎駅から近いキューズモールとかいうところの4階の映画館では、全国でも珍しんじゃないか? と思えるメンズデイなるものがあり、男性が割引料金で映画鑑賞ができるんですよね。レディースデイは聞いたことがあるし、やってる映画館も多いですが…。
 せっかく木曜日のお休み。しかも予告編を見て、「この映画は観たい」と思っていた映画が上映してるとなれば、行かないテはない…ということで、ナミヤ雑貨店の奇蹟を見てきました。


ナミヤ雑貨店の奇蹟


 映画は、冒頭、窃盗犯か強盗犯かの少年3人が警察の追手を逃れるために身を隠す場所として廃墟に入って行く。その廃墟がナミヤ雑貨店という、かつて店主が悩み相談をしていたお店。3人がその廃墟に居ると、シャッターのポストに悩み事を書いた手紙が投函される…。現在 ( と書いても、映画の設定では 2012年 ) と 32年前がポストと牛乳箱に投函される手紙を伝わって交錯していく…。君の名はあたりでも話題になった時間差が織りなすストーリーですね。
 ひとり、またひとりと相談があり、それらの人々が微妙につながっていき、そして、そのつながりは、やがて少年たちにも不思議なつながりが…。
 
 映画の感想を書くとき、年のせいか最近は涙腺が緩いなぁ…。ということを時々書きますが、この映画は、本当に泣きました。『東野圭吾至上、最も泣ける感動作』なんて先に書いてあると、期待と満足度は反比例する…ということで、たいていは、「期待が大きすぎたかな…」という感想になってしまうのですが、このナミヤ雑貨店の奇蹟は本当に、おそらく今年見た数少ない映画の中でも最も泣いた作品だと思います。リピートして見たいか…と聞かれると、オイラは昔から「感動した」という作品でも2回映画館で観ることは稀なので、リピーターまではしないでしょうが、これは久しぶりに観に行った甲斐があったなぁ。と思わせてくれた作品です。
 
 まぁ、オイラはベタ好きなのでこういう作品がはまるんでしょうね。




映画観た! 散歩する侵略者


 
 先週、久しぶりに図書館に行って、週刊新潮だったと思うけど雑誌を見ていたときに、散歩する侵略者の映画紹介がありました。個人的に好きな長澤まさみ様がヒロインということもあって見に行きましたよ。
 ストーリーや発想は面白いのですが、映画は微妙な面白さ。まぁオイラは可愛い長澤まさみ様を見られたことである程度満足でしたが、松田龍平様のなんともいえないキャラクターがいい味を出してました。
 
 
<!-- ここから、ネタバレを含みます -->
 
 
 寄生獣や涼宮ハルヒの憂鬱の長門有希だったかな、集合思念体とかなんとか、なんかそういうのを思い出してしまいました。どういう存在かはっきりしませんが、宇宙人が3体、地球人の体を乗っ取って生活していて、人間の概念を吸収、学習していき、なんか地球人に対して侵略を始めるようですが、加瀬真治な宇宙人が妻の加瀬鳴海から愛の概念を吸収する…。はっきりと理由は映画では述べられていませんが、おそらくそれで侵略を開始する宇宙人たちに変化を与えたのでしょうね。
 日テレだけに、愛は地球を救うっていうことを言いたかったのでしょうか? 勘繰りすぎ?
 ただ最後はいまひとつしっくり来なかったな。無気力になってるような加瀬鳴海さん。ヒトは愛を失うと抜け殻のようになるということでしょうか?


<!-- ここまで、ネタバレを含みます -->
 
 
 原作を読んでいれば、また違った感想や、もう少し細かい設定や詳細なやりとりなどもあるのかもしれませんが、最近は原作を読んでから映画を観る…なんていうことがめっきり減っているオイラなので、まぁ、それは仕方が無いかな。
 おもしろい映画ではあるのですが、なんか期待感が高すぎたせいか、ちょっと消化不良気味な終わり方という印象を受けて、個人的な評価はいまひとつなのですが…。
 



映画観た! ワンダーウーマン


 気になっていたワンダーウーマンという映画を観ました。久しぶりにアクション映画らしいアクション映画を観た気がしました。ワンダーウーマン強すぎる。でも最後のバトルはちょっと…。いや、見応えはあったんですが、設定がありきたりというか…。まぁ、でも、ベタ好きなオイラには、十分楽しめた作品です。




 出だしはまどろっこしいと感じましたが、ギャグとまではいませんが、コミカルなところもあり、楽しめましたね。で、予告編と本編では字幕が微妙に違いますが…。
 なんか、感想が上手に書けないのですが、この映画を観る前に見た関ヶ原が、ちょっと寂しいというか悲しいというかそんな一作だったせいか、正義は勝つというわかりやすい展開は良かった。ただ、正義にわずかな疑問も残りますが…。
 それにしても、ハッピーエンド、勧善懲悪なイメージの強いハリウッド映画でしたが、「えっ!? 死ぬの? 」という人がいたりして、ハッピーエンドでありながらも、諸手を挙げて喜べるエンドでもなかったかな? まぁ、でも、ちょっと長い作品ですが、良い一作でした。
 

映画観た! 関ヶ原


 ちょっと興味があって見たかった「関ヶ原」を見ました。以前大河ドラマで黒田官兵衛さんをやっていた方が石田三成さんをやってますよ。ちょっと混乱しそう…。昨年の大河ドラマの真田丸でも、石田三成さんが、それほど悪く書かれていないし、今回の映画関ヶ原では石田三成さんが主役。これも時代なのかな。あとは滋賀県のガンバリもあったのでしょうかね?




 映画は、なんか微妙…。台詞が聞き取りにくかったり、以前観たレッドクリフの映画もそうなんですが、合戦までの話が面倒で、初芽とかいうキャラが登場して、ちょっとオリジナリティーを出そうとしたり…。関ヶ原の予備知識がある人ならそれなりに話の流れもわかるのでしょうが、ちょっと予備知識がないとわかりにくいですね。小早川秀秋など、映画では裏切りが微妙な扱いでしたが、史実はどうなんでしょうね。映画のラストも悪くはないのですが、微妙でしたね。ただ、合戦のシーンなどは、なかなか作りこまれていたし、迫力は十分ありました。この映画は2時間を超える比較的長編に入る映画なのかもしれませんが、やはり2時間半ほどで関ヶ原を語るのは厳しいのでしょうね。いっそ「石田三成」という映画でもよかったのかも…って、それでは大河ドラマのタイトルみたいですね。
 
 映画の内容などに、あまり触れていない気がしますが、石田三成さんが嫌いな人には、ちと厳しい映画かもしれませんが、戦国時代が好きな人なら、見て楽しめそうな一作ですね。先に書きましたが、オイラ個人は、台詞が所々聞き取りにくかったりというのもあって、微妙な一作と感じてしまいますが…。

映画観た! 君の膵臓を食べたい


 タイトルも気になったし、予告編をみたときも少し気になっていた君の膵臓を食べたいを見ました。


君の膵臓を食べたい


 この作品は、現在の教師となった『僕』が生徒時代を思い出して語る…というスタンスみたいですね。タイタニックあたりから、この手法を時々見ますが、個人的には感情移入というか映画の世界に没頭しにくいので、あまり好きなスタンスではないのですが…。
 明るく振舞う桜良ですが、膵臓の病で余命が幾ばくも無いらしい。そんな彼女が『僕』と出会って、いろいろあるわけですが、結局、桜良には死が訪れるのですが、あまりの急な出来事に「へっ!?」ってなってしまいましたよ。
 桜良が残した手紙がギリギリのいいタイミングで見つかったりするのはドラマですね…。という感じですが、病室での真実、挑戦ゲームで、結局桜良が何を聞きたかったのかわからず仕舞いでモヤモヤするのかな…、と思っていたら、何を聞こうとしていたかわkって、ちょっとスッキリしました。
 もう初老に近いぼっちなおっちゃんのオイラだから、こういう映画を観てそこまで感動できない部分もありつつも、ジワッとくるいい映画でしたよ。できれば桜良の病気が治って二人がハッピーになれば…とは思いましたが、それはハリウッド映画ならありそうですが、日本の映画で願うのは無理なようですね。
 
 ただ、『ラスト、きっとこのタイトルに涙する』というキャッチコピー(?)がありましたが、そこまで涙するまで…ではなかったような…。
 
 
 ここからは映画の内容とは関係ない話ですが、お盆休みをなめてました、オイラ。映画、めちゃくちゃ混んでました。くわえてカップルなども多かったので、オイラは肩身の狭い思いで見てました。大阪はキタのTOHOシネマズで見たのですが、TCXとかいういままでよりもワンサイズ大きなスクリーンで上映されていたのですが、もう席があんまりなくて、かなり前列で見ていたので、見づらかった。

映画観た! 忍びの国


 予告を見た時から、見てみたいと思っていた忍びの国を見ました。期待が大きかったので、その分ちょっと…というのはありつつも、なかなか楽しめました。大野智様っていいキャラですよね。なんだか終わりの方がちょっと悲しくなりましたが、ギャグとまでは言えないでしょうけれど、面白い一作でしたよ。

忍びの国

 公開間もないようなので、ストーリーなども触れないでおきます。

映画観た! 22年目の告白 -私が殺人犯です-


 しゃべくり007を観た影響もあって、見ました。22年目の告白。最初は「なんだ?」って感じの展開でしたが、後半は「あれ? あれれ?」という展開に、途中で怪しいと思ったりしますが…

藤原竜也、22年目の告白

 題材としてはおもしろいし、見ていてもドキドキな展開もありましたが…。後々種明かしというか、いろいろ後で「なるほど、こういうことか。」と、いろいろ納得もいきましたが…。原作を読んでいないのですが、原作ではもっと詳しく書いてるのかもしれませんが、ちょっと、あれ? とわかりにくいところもありましたが、概ね楽しめたというと。ちょっと違うかもしれませんが、面白い映画でしたよ。
 映画の感想少ないですね。ネタバレをおさえようとすると、あんまり書けないですね。

映画観た! ちょっと今から仕事やめてくる


 ちょっと話題になっていた小説でしたが、「ちょっと今から仕事やめてくる」って、オイラも気軽に仕事を辞められたらなぁ…と思ったけど、結局本は買わず読まずでした。映画も観るのはいいかなぁ…と思っていたのですが、なんとなーく気になって、思い切って見ました。
 ちょっと今から仕事やめてくるという軽いタイトルに微妙な感じを抱きつつも、最初はいきなり満天の星空から始まったので 「あれ? 入る館を間違えたかな?」と思ったこの映画。しかしいきなり酷いブラック企業に勤めていた青山さん。朝の唱和が凄い内容でしたね。オイラも社畜の一人ですが、ここまでブラックな会社じゃなくて良かったのかも…と思いつつも、なんか、オイラも「仕事を辞めたい」と日に日に思うことが増えているので、なんか見ていて暗い気持ちになりました。
 見も心も疲れ果てた青山さんがある夜帰るとき駅で電車に飛び込もうとしたところを間一髪助けたのがヤマモトという同級生を名乗る男。しかし、そのヤマモトがブラック企業の犠牲で自殺したという記事をネットで見つけ…。
 
 いろいろあって、見てるのが個人的にちょっと辛くなったときもありつつも、タイトル通り「ちょっと今から仕事やめてくる」と、ブラック企業に別れを告げた青山さん。でも、その日からヤマモトと会えなくなってしまった…。ヤマモトって一体何者だったのだろう? と謎を残しつつ、心身共に疲れ果てた青山さんが田舎に帰り両親と暮らすのかな…と安易に考えていたら、仕事を辞め、ヤマモトと会えなくなってから、割と長い。以前観たカラスの親指という映画もこれで終わりかな…と思って、そこから長かったけれど、そんな映画を久しぶりに思い出すような最後が「こうなるのか…」という、謎もまぁ解けて、スッキリする映画でした。




 この映画を見たら、仕事を辞めたくなる…という要素も少しはあるんですが、実際はそういう行動に移る人はコンマ何パーセントもいるかどうか…ですが、現実は厳しくても、「いやー、映画って本当に良いものですね」と、若いというのがあるにせよ、仕事を辞めるという決断と行動、そして開放感というか喜びに満ちた青山さんを羨ましく思う社畜の方々が多いと思う、この日本という国は、実は不幸な国なのかもしれませんね。
 

映画観た! メッセージ


 火曜日はトーホーシネマズの会員だと通常1,800円のところを1,400円で観られるので、せっかくなので映画観ました。でも、これといって何を見るのか決めていなかったので、映画館に行って上映開始時刻などから、メッセージを見ました。
 ちょっと前にメッセージに出てくる物体がばかうけにしか見えない…なんていうのを見たので、ばかうけがちらちらして映画の感動がちょっと萎え気味でしたが、そんなに長いわけでもないような映画だったので、それなりに楽しく見られました。それなりというのも失礼な書き方ですが、最初がイライラするというか面倒くさい映画でしたね。


20170606_ARRIVAL


 ネタバレになりますが、なんか合間合間にこどもとの思い出の映像がチラチラと流れて鬱陶しく感じていたのですが、こどもとの思い出にしたらなんか変だ? となったり、あれ? この娘のお父さんって…って思っていたら、え? なにこれ? こういうオチって流れになりました。結局よくわからないまま帰っていった気がしますね。
 最後は何て電話で伝えたのか気になるところですが…。
 
 しかし、もう何年前か忘れましたが、コンタクトという映画でも、女性が主役でしたが、こういう作品って、どこか理屈っぽい男性よりも女性の方がシックリくるのかな…。

映画観た! 美女と野獣


 5月1日はメーデーでもありますが映画の日で、たしか映画が1,100円で観られたのですが生憎お仕事のため2日に映画を観ました。火曜日はTOHOシネマズ会員だと1,400円で観られるし、3日から祝日で映画館混むだろうし2日に行けてよかったかな。昨年のちはやぶるのように、3月のライオンの前編と後編を一気観しようかとも思ったのですが、もう最近そういう気力と体力がないので、予告を見て気になっていた美女と野獣を見ました。

 以前アニメ映画でもやってましたが、それは見てないので、オイラは実は美女と野獣ってよく知らないんですよね。見たら、なかなか楽しめました。まぁ、もうおっちゃんなオイラと違って女性が見ると、オイラとは違ってもっといろいろ楽しめるんでしょうね、きっと。ストーリーはありきたりというかベタな感じもしますが、ディズニーってやっぱり凄いのかな…と思える作品でした。エンディングも日本の小難しい映画と違って、スッキリ爽やかなハッピーエンディングでしたし、めでたし、めでたしでした。ちょっとネタバレになりますが、洋画のエンディングクレジットで黒い背景にキャストやスタッフの名前が長々と音楽に載せて流れるイメージなのですが、この作品はエンディングもちょっとそういうものよりマシでした。




 エマ・ワトソン様といえば、オイラは一作目と二作目しか見ていませんが、ハリーポッターのハーマイオニーでしたっけ? 出演なさっていて、なんとなく少女のイメージがまだ残っていましたが、スッカリとオトナな女性ですよね。そりゃオイラも年を取るわけだ。子役でブレイクするとその後大変なことも多いようですが、彼女にはこれからも活躍してほしいですね。




 映画館には、劇中に出てきたバラが飾ってありましたね…。まぁ気になっていた作品ですし見られて良かった。ゴールデンウィークとは元は映画業界がこの時期に売り上げが大きく伸びることからつけた名前らしいので、ゴールデンウィーク、これから美女と野獣を楽しみにしてる方も多いでしょうし、まぁ、こんなおっちゃんのサイトを参考にする方も稀有な存在だと思いますが、ストーリーにはあまり触れずにおきます。ちょっとネタバレも書いてますが…。
 
 ちなみに字幕版を観ましたが、日本語版も興味ありますが、あえてまた見ることは無さそう…。

映画観た! チア☆ダン


 梅田に行ったので、「今日は火曜日だから1,400円」で映画が見られるな。と思い、TOHOシネマズに向かいました。…なんか14日はトーホーの日だとかで会員じゃなくても1,100円で映画が見らるようで、そのせいもあってか混んでました。
 一応予告編を見て、「これ見たいな」と思っていた。チア☆ダンを見ました。まだ公開されて一週間も経っていないようですので内容にはあまり触れないようにしたいところですが、結果から言うと、なかなか楽しめた映画でした。ただ映画とは関係ないんですが、時間が気になるのか映画に飽きたのか、時々スマホを見る奴が居て、映画に感情移入し損ねましたが…。
 このチア☆ダンは空いてる席が数えるほどのほぼ満席状態でしたね。オイラもチケットを買ったときすでに7割以上埋まっていて、かなり前の方で観ました。
 



 ビリギャルはじめ、このテのドラマはよくあるのですが、今回は落ちこぼれとはちょっと違いますが、オイラはこういうベタなストーリーが好きっていうのは時々書いている通りです。そんなわけで、個人的には見て良かったかな…と思える作品でした。

映画観た! ラ・ラ・ランド


 アカデミー賞、よく知らないのですが、アカデミー賞の大本命と言われていたラ・ラ・ランドは受賞しなかったとか…? でも、前評価というか評判の高かった作品ですので、気になった作品でした。
 



 なんていうか、40歳も半ば過ぎた独り身オヤジの見る作品でもないような気がしました。SNS、ツイッターのハッシュタグ付きのTLを見ていると好感触みたいですね。
 ミュージカルに苦手意識のあるオイラですが、こどもの頃にプリンプリン物語を見たり、すでにオトナな年齢でしたが、アニメのアイドル天使ようこそようこを見ていたおかげか、ミュージカルがまったくダメってことはないのですが、突然ミュージカルになったりするのに…。
 
 まぁ、恋をしてる人、夢に向かって現在進行中の人もしくは、夢を追いかけて情熱を過去に燃やして挫折を味わった人、そんな方々が見ると、また違って見えるのかな?
 
 ストーリーは、最初は印象の悪い出会い(?)だった二人が恋に堕ちるというベタといえばベタなストーリーですが、ベタ好きなオイラはこういうストーリー割と好きです。…で、フィナーレなのですが、え~っと…。これはこれでハッピーエンドでいいのかな? という、ちょっとアレレ…? という感じの終わり方でしたが、まぁ、良作なのでしょう。この作品。ちょっと期待値が高すぎたせいで消化不良気味な感想ですが…。
 

映画観た! 沈黙-サイレンス-


 以前から気になっていた映画、沈黙 - silence - を見ました。この映画、長いとは聞いていましたが、やはり長かったけれど、なかなかひきこまれるものがあり、長時間が苦痛とは思えませんでしたが…。
 この映画、ド派手なBGMが無く、波の音だったり、風の音だったり、虫の鳴き声(?)だったりで、シーンの緊迫感を演出するのは見事でした。PG12作品ということですが、昔の拷問というか処刑って、なぶり殺しっていうの? 時間をかけてじわじわ苦しめて残酷だな…と、目を背けるほどではないのですが、それでも見るに堪えない気にさせるシーンもありました。
 ネタバレを露骨に書けないですが、最後の方は、結局こうなったの? みたいで、どういうラストかなぁ…と思って期待したのですが、悪くはないのですが、なんていうか…。
 派手な演出や痛快なアクションなどがないので、微妙ですが、その割には退屈な映画ではないのはお見事なのですが…。なんか歯切れの悪い感想しか書けない微妙な作品でした。
 でも、この時代のことを淡々と伝える…という意味では、素晴らしい作品だと思います。



こちらは、アメリカ版の予告編だそうです。


こちらが日本の予告のようです。

 長時間なので、ちょっと気楽に…とはいかないかもしれませんが、お薦め度を聞かれると微妙ですが、いい作品だったとは思います。歯切れ悪いね。

映画観た! 海賊とよばれた男


 いまさらながらな感じがしつつも、昨年最後に見る映画…のつもりだったのに、見逃していた海賊とよばれた男という映画をやっと見ました。およそ2時間半という長編なので、見るのをちょっと躊躇しましたが、気になっていた作品ですので見て良かった。




 以前永遠の0を見たときは原作を読んでいたので、ちょっとストーリーの急さに「えっ!?」となりましたが、今回は原作を読んでいなかったので、あまりストーリーもわからず見たから素直に見れました。でも、原作を読んでいな分、細かいところでわからなかったところもあるのでしょうね、たぶん。
 ちょっと長かったけれど見応えはバッチリありました。ラスト付近ではホロリとしましたし。
 もう見るのどうしようか迷っていた作品でしたが、見て良かったです。
 
 オイラの勘違いかもしれませんが、この作品は戦前戦後のお話ではありますが、現在でもある大手の談合っぽいものや、天下りなどの利権問題、外資系の台頭など、それに立ち向かっていくベンチャー企業のお話のような感覚で見れば、また違った楽しみ方ができるのかな? と思えた作品でした。
 

映画観た! バイオハザード: ザ・ファイナル


 今年の初映画鑑賞は「バイオハザード ザ・ファイナル」を観ました。この映画、過去の5作品も映画館で鑑賞したんですが、もうほぼほぼ忘れているね。2のアポカリプスは短くておもしろかった気もしますが、3はダラダラ長かったイメージがあるし、同時期に公開されたアイ・アム・レジェンドとストーリーが似ていて、どっちが先にストーリーを考えたんだろう? と思ったり…。
 
 どーしても見たかったというほどではなかったのですが、やっぱりずっと見てきたシリーズのファイナルだし見ておこう…と。
 正直、見終えた感想は、「やっと終わった。」と思いました。最初の映画バイオハザードを見た頃は、ドリームキャストやプレイステーション2でゲームもしてたんですが、いまはスッカリ、テレビゲームもしなくなったし…。
 
 えーっと…。映画…。ま、まぁ、こんなもんですね…。いや、よくわからないんですが…。ゾンビ多すぎ…。




 まぁ、おもしろくなかったわけではないのですが、世界的にヒットしてるようなので、世間の評価は高いんですね。オイラの感覚がどんどんズレているんですね。


映画観た! 君の名は。


 今更な感じもあって、見るのどうしようかなぁ…と少し前から迷っていた、君の縄…あわわ…そうじゃなくて、君の名は。をようやく見ました。アニメ映画を観るのはどれぐらいぶりだろうか…。この作品、悪くはなかったけれど、そこまで大ヒットするするほどの作品なのかな? と思ってしまうのは、オイラがおっちゃんだからなのでしょうね。
 もう公開されてからずいぶん経つので、ネタバレをけっこう書いてもいいのかな…という気もしつつ、あんまり書かないようにしないとね。とも思います。
 思春期の男と女が入れ替わるというお話はいくつもある…と思うのですが、この作品はちょっと単純な入れ替わりとは違い、時差が生じた入れ替わりということで、一瞬絶望的な気持ちになるのですが、そこから、無茶といえばそれまでなストーリー展開が…。結果的には過去の出来事を変えて、最後は瀧と三葉が再会して終わるという展開。あっ、結局ネタバレをしっかり書いてしまった。ごちゃごちゃ考えると、「なんじゃこりゃ?」とB級作品で終わりそうな内容なのですが、しっかり作りこまれているのか、なかなか見応えはありました。きっと最後はハッピーエンドなのだろうな…と、思ったけれど、先に結末を書いてしまいましたが、え? 結局どうなったの? と、ちょっとイラッとさせられるけれど、そういう作りが人気の要因のひとつなのかもしれません。




 なんだかんだ書きましたが、なんだかんだいって、いい作品だと思いますよ。


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 プロ馬券師やプロ舟券師に憧れていましたが、オイラには無理でした。これという趣味もないので、ギャンブルは競馬とボートレースをちょこちょこやっておりますので、比率としては競馬の方が多いので、競馬の予想がメーンの記事になると思います。
 いい歳しても独り身で悲しいおっちゃんですが、まぁ、このブログに(不幸にして?)迷いこまれたのも何かの縁。おヒマのある方は、ぜひお見知りおきを…。
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